名駅にオープン『米ぬかスイーツのITTEN』の罪悪感ゼロ!?なチーズケーキ&バターサンド食べてみた♡

グルメ 開店

名古屋市中村区・名駅に2021年10月にオープンしたスイーツ専門店『米ぬかスイーツのITTEN(イッテン)』をご紹介します!

愛知県産のお米からとれる栄養価の高い「米ぬか」を使ったテイクアウトスイーツの専門店。
なおかつ小麦粉を使わずグルテンフリー!ということで、美容・健康志向の強い方は要チェックのお店ですよ。

今回はチーズケーキとバターサンドを購入して食べてみたのでレポートしてみたいと思います!

愛知県産「ミネアサヒ」の米ぬかを使用!内側から美しくなる発酵スイーツ専門店

お店があるのは名古屋駅から北東方向へおよそ500m、「那古野」交差点のすぐ近く。

名駅二丁目エリアはここ数年『GLITCH COFFEE』『名駅二丁目三番街』など、いろんなお店が出来て徐々に盛り上がってきていますよね!

店内に入るとショーケースにはチーズケーキやバターサンドなどのスイーツが並んでいます。

これらにはすべて愛知県豊田市産のブランド米『ミネアサヒ』の米ぬかがふんだんに使用されているのが大きな特徴。
米ぬかというと普通は廃棄されるものですから、フードロス対策の観点でもやさしいSDGsなお店ですよね〜。

カウンター横の棚にはぬかと米粉を使ったフィナンシェやクッキー、また量り売り形式で売られているオーガニックナッツのコーナーもありました!

米ぬかの味わいを3段階で楽しめるチーズケーキを実食!

まずはチーズケーキからいただいてみます!

こちらの『まるムク』は、お店の看板メニューである『MUCU』を手軽に小さなサイズで味わえるチーズタルト的なスイーツで、『No.1』『No.2』『No.3』の3種類をラインナップ。
数字が大きいほど米ぬかの配合量が多くなっていきます。

さらに砂糖を使わずきび糖を使っていたり、小麦粉を使用せずミネアサヒの米粉を使いグルテンフリーだったりと、カラダに良いことづくめなんです!

こちらは『まるムク No.1』(385円)。
チーズの味わいの中にほのかに米ぬかの酸味を感じ、大人な香ばしい風味とまろやかな口当たりが特徴的。
生地はさっくりホクホクな食感です。

つづいて『まるムク No.2』(385円)。
No.1に比べて香ばしさがアップしてます!
濃厚なチーズのコクと米ぬかのコクがしっかりマッチ。ナッツの食感、風味との組み合わせも◎です。

最後は『まるムク No.3』(385円)。
見た目的にもちょっと色が濃いめになってますが、米ぬかの香りも強くとっても芳醇!もはや「米ぬかタルト」といっても良さそうです!
しっかりしたコクがあり大人向けのスイーツです。

どれも米ぬかがチーズの味わいに深みを加えプラスに働いているのを如実に感じます。ぜひ1〜3まで食べ比べてみてほしい!

芳醇な発酵バタークリームたっぷり!バターサンドを実食

つづいてバターサンドをいただいてみます!

見た目も彩りがあって超かわいいですよねー。
どれも米ぬかを加えた特製の発酵バタークリームを使用しており、外側はチーズタルトと同じく米粉の生地のようです。

最もスタンダードな『バターサンド レーズン』(350円)から。

さっくりホクホク食感の生地に香ばしいバタークリームがたっぷり。
なめらかな口当たりでほんのり米ぬかの風味を感じました。

続いて『バターサンド 白胡麻』(350円)。

バターと白胡麻の組み合わせとはなかなか斬新ですが、めちゃくちゃ香ばしい!
酸味がいい感じに作用しあっていて意外に食べやすいです。

最後は『バターサンド チョコレート』(350円)。

ふんわりマイルドでコクのある口当たりのチョコレートと米ぬかの相性の良さに驚き!
ナッツもいい感じに食感・風味にアクセントを加えてくれています。

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米ぬかは食物繊維が非常に豊富なので、スイーツを食べながらにして腸活出来るのが嬉しいですよね。もはや罪悪感ゼロ??レベルかもしれません。
健康志向という観点を度外視しても味わいが非常に斬新で、意外にお酒にも合いそうなスイーツだと思いました!

今回ご紹介した以外にも、フルサイズのチーズケーキ『ムク』(No.1/No.2/No.3 各3,500円)や、『まるムク 4種食べ比べセット』(1,400円)、『バターサンド 7個セット』(2,750円)などもあるので手土産にも良さそうです。

 

※メニューや価格、店舗情報等は変更となる場合があります。

MAP

場所 名古屋市中村区名駅2-28-5 名駅マークビル1F
オープン日 2021年10月8日(金)
営業時間 11:00~19:00
定休日 日曜日、月曜日
公式サイト 米ぬかスイーツのITTEN(Instagram)