
名古屋栄三越に『宮きしめん 伊兵衛』が2026年10月31日(土)にオープンしました。
大正12年創業。
熱田神宮を発祥の地として、長年愛され続けているきしめん専門店。
店舗限定の会席メニューも提供するのが特徴。
内覧会にて新店舗の魅力を取材させていただいたので詳細をご覧ください。
栄三越に『宮きしめん』

出店場所は9階。
このフロアでは洋食店『東洋軒』と寿司店『すしの美登利』も営業。
『宮きしめん』はラシックにも展開した過去があり、栄エリアには6年ぶりに再出店した形。
客席数は約40席で、接待など会食向けに個室も用意されています。

※メニュー・価格は2026年11月時点の税込表記
きしめんは温かいもの冷たいもの、それぞれ選べるラインナップ。
10:00オープンですが、11:00まではモーニングメニューとして一部商品のみの提供となっているためご注意ください。


※メニュー・価格は2026年11月時点の税込表記
定食セット、会席メニュー、ご飯もの、アルコールも揃っています。
「菫会席」は11月16日分から、「芙蓉会席」は2027年1月12日分から予約可能です。
こだわりの素材・製法から生まれるきしめん

まずは定番人気の「宮きしめん(¥1,000)」。
小麦粉は厳選した麺用特等粉を使用。
水は軟水にこだわって身体にも優しい美味しさを目指しています。
ツルツルモッチリ食感とともに広がる出汁の優しい旨味・香りはホッとさせてくれますね。

続いては「海老天おろしきしめん(¥1,700)」。
海老天二尾、野菜天、ワカメ、刻み海苔に大根おろしをトッピング。
麺のコシをさらに楽しめて、清涼感ある美味しさも魅力。

こちらは「親子みそ煮込きしめん 天ぷら盛り合わせセット(¥2,200)」。
味噌は100%大豆醸造の赤豆味噌を使用しており濃厚な旨味・豊かな香り。
米味噌や麦味噌に比べて塩分量は少なく、タンパク質やポリフェノールなどの栄養素が豊富。
きしめんはもちろん、天ぷらの衣にツユをしっかり染み込ませて味わうのもたまりません。

画像提供:宮きしめん
最後にご紹介するのは「菫会席(¥3,300)」。
メインのきしめんは好みのものを選択可能で、量は半玉・1玉・1.5玉から選ぶスタイル。
前菜、天ぷら、茶碗蒸し、アイスクリーム、食後のドリンクまで付いてきます。
名古屋メシの中では日常食のイメージが強いきしめんを、会食向けに提供するのは百貨店の店舗ならでは。
栄三越で新たな歩み

伝統を守りながらも、百貨店の店舗として新たな魅力も感じさせてくれます。
栄エリアは6年ぶりの再出店!
『宮きしめん 伊兵衛』へぜひ立ち寄ってみてくださいね。
※記事中の情報は2026年11月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中区栄3-5-1
名古屋栄三越 9階 駐車場:提携サービスあり TEL:052-212-6205 |
|---|---|
| 営業情報 | ●平日
10:00~14:30(L.O.14:00) 16:30~21:00(L.O.20:00) ●土日祝 10:00~21:00(L.O.20:00) 定休日:元日 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥3,000~¥4,500程度
※記事中は税込表記 |
| 公式サイト | 宮きしめん |

