大人気つけめん『舎鈴』名古屋初店舗がメイチカにオープン!台湾つけ麺も限定提供

グルメ 開店

名古屋駅地下街・メイチカが2026年9月4日(金)に復活オープンしました。

特に注目されているのが東海エリア初上陸となる『舎鈴(しゃりん)』
名物のつけめんが多くの方々から愛されており、名古屋限定メニューも開発しているんです。

内覧会にて取材・実食させていただいたので詳細をご覧ください。

つけめんの名店がメイチカに

お店があるのは施設北側・地下鉄東山線中央改札口付近。

『舎鈴』は東京の人気つけめん「六厘舎」の姉妹ブランドとして誕生。
「六厘舎」に関してはJR名古屋駅・1番線に2026年11月29日(日)まで限定オープンしています。

名古屋駅地下街「メイチカ」が復活リニューアル!注目グルメ・テナントリストを公開

行列必至つけめん『六厘舎』がJR名古屋駅1番線に限定オープン

客席数は38席。
カウンターとテーブル席がバランス良く配置されており、木の暖かみを感じられる空間。

入店時に券売機で食券を購入した後は、スタッフの方が提供してくれる流れ。


※メニュー・価格は2026年9月時点の税込表記

つけめんは具材の異なる4種類を展開し、店舗限定の「名古屋台湾つけめん」も用意。
麺の量は小盛(200g)、並盛(300g)、大盛(400g)、特盛(500g)で、それぞれ茹で前の量となっているのでご注意ください。

他にもラーメン、チャーシュー丼、各種トッピングが用意されています。

お水はセルフサービス。

同じ場所にスープ割りも用意されているのでシメにご利用ください。

毎日でも食べたくなるつけめん

最初にご紹介するのは「味玉つけめん[小](¥940)」

麺にはチャーシュー、ほぐしメンマも盛りつけられており、スープは海苔、ナルト、ネギ入り。

特注麺は中太ストレート。
系列の「六厘舎」で提供される麺は太め縮れ麺となっているので違いを楽しむこともできますね。

ツルツルとした質感でコシがあり小麦の風味が広がります。

スープは鶏・豚などの動物系素材と香味野菜をじっくりと炊き旨味を引き出しているそう。

濃厚でコクはあるものの重たすぎない後味。
つけ汁と麺の個性は合わさっても双方負けずに主張します。

名古屋だけの台湾メニューも

続いてここでしか味わえない「名古屋台湾つけめん[並](¥1,040)」をいただきます。

唐辛子を中心に香辛料をたっぷり使っているため芳醇。

スープの中には台湾ミンチが沈んでおりニラとネギもたっぷり。

辛さ・旨味ともに非常にパンチがあり風味豊か。
麺にチャーシューが盛りつけられていない分、台湾ミンチに肉の旨味が詰まっています。

冷たい中太麺に清涼感があるため辛さを抑えてくれるのも特徴。
つけ汁の旨辛さを堪能したい場合は麺を最後までしっかり入れて味わうのがおすすめ。

逆に辛い食べ物が得意でない方は少しずつ試してみてください。

卓上調味料にもこだわり

卓上には柚子粉、黒七味、粗挽き梅などの調味料が用意されています。
麺に振りかけてそのまま味わえば、また異なる美味しさを楽しめるのも魅力。

東海エリア初の常設店舗であり、名古屋限定メニューも開発してくれたのが嬉しいですね。

生まれ変わったメイチカの注目店『舎鈴』にぜひ立ち寄ってみてください。

※記事中の情報は2026年9月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください

MAP

場所 愛知県名古屋市中村区名駅3-14-15先

名古屋駅地下街メイチカ

営業情報 10:00〜23:00(L.O.22:30)

定休日:なし

※施設休業、変更となる場合があります

料金 ¥790~¥1,500程度

※記事中は税込表記

公式サイト 舎鈴

メイチカ