大曽根住宅に新たなにぎわいをつくる複合施設『ソーネおおぞね』がオープン。

開店

2018/04/03

名古屋市北区の「大曽根住宅」1Fに、カフェやショップ、イベントスペースなどが集まった複合施設『ソーネOZONE(おおぞね)』が2018年3月31日(土)にオープンしています。
パンとみんなとしげんカフェ」をコンセプトに掲げる地域のコミュニティスペースのような場所ですが、内装などがとてもおしゃれで素敵な空間なんですよ!早速行ってきました。

団地の一角に誕生したまったく新しいにぎわいのまち

「ソーネおおぞね」がオープンしたのは、大曽根駅から北へ約1km、北区・山田の団地「大曽根住宅」の一角。

約300坪のスペースに地域の”あったらいいな”を集めたコミュニティスペース。
施設は6つのゾーンに分かれておりその中身は、

◆『ソーネショップ』…パンなどの販売
◆『ソーネカフェ』…カフェ/レストラン
◆『ソーネホール』…イベントスペース
◆『ソーネそうだん』…地域サービスの相談コーナー
◆『ソーネしげん』…資源買取センター
となっています。

運営するのは、障がい者とそうでない人、子供と高齢者の共生/共働の実現のために創立されたNPO法人「わっぱの会」です。

地産地消がコンセプト『ソーネショップ』

入口入ってすぐの場所に展開されているのが『ソーネショップ』。
落ち着きを感じさせる木目調の棚はすべて愛知県豊根村の木材を使っているそうですよ。

一番の主力商品はパン
種類豊富でお値段もリーズナブルなパンはすべて店内で焼き立て!
ガラス越しに製造している様子も見られるんですよ。

それ以外にも有機野菜、地元愛知で生産された食材やお酒など、地産地消をコンセプトにした商品を展開。
日用品やお菓子なども販売しミニスーパー的な側面もあります。

木のぬくもりに包まれた『ソーネカフェ』

施設の中央に位置する『ソーネカフェ』。
モーニングからランチ、ディナーまで料理やドリンクを提供しています。

広い空間に木のテーブルがたくさん並んで食堂のような雰囲気。
小上がりになった座敷タイプの席もあります。

ランチタイムにはリーズナブルな『日替わりランチ』『わっぱめしランチ』『カレーうどんランチ』のほか、コーヒーや紅茶、ジュースなどのドリンク類がいただけます。朝6時30分から営業しておりモーニングサービスが楽しめるのも嬉しいですね。

その他の施設

施設奥には『ソーネホール』と名付けられたイベントスペースが設けられ、各種イベントが行われます。
施設のオープニングイベントではアイドルのライブや楽器演奏、ダンスなどが行われていましたよ。

子供が遊べるキッズスペースもあり。
また施設全体が通路が広めでバリアフリー、車椅子やベビーカーに配慮されています。

カフェでほっとひと息ついたりちょっとパンを買うのに立ち寄ったり…地域の交流の場として期待が高まります。
公共交通機関でのアクセスは「大曽根」駅から徒歩10分とやや離れた場所にありますが、お車で来られる方向けに専用駐車場も20台用意されているので安心ですよ。
詳しいアクセス方法はソーネおおぞねの公式サイトを確認してください。

 

MAP

場所 名古屋市北区山田2-11-62 大曽根住宅1棟1F
オープン日 2018年3月31日(土)
営業時間 6:30〜20:00
※施設により異なります。
ソーネカフェ:6:30〜20:00
ソーネショップ:7:30〜19:00
ソーネしげん:9:00〜18:00
ソーネホール:9:00〜20:00
ソーネそうだん:(平日)10:00〜19:00/(土日祝)10:00〜17:00
定休日 火曜日
※2018年4月2日〜5月7日までは無休
公式サイト ソーネおおぞね