『スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。』名古屋城天守閣にて2月16日から開催。

イベント

2017/02/04

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映画『スター・ウォーズ』の世界観を日本文化の象徴である城において体感出来る空前の展覧会『スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。』が、名古屋城大天守閣2F企画展示室にて、2017年2月16日(木)〜4月9日(日)まで開催されます。

◆ 日本の城を舞台にしたかつてない「スター・ウォーズ展」

世界で最も有名な映画シリーズといっても過言ではない「スター・ウォーズ」シリーズの世界観を、”ビジョン”をテーマにアート的な観点から体感できる特別展。

2015年より全国を巡回してきたこの大規模展は名古屋が最終開催地となり、シリーズ第一作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のアメリカ公開から40周年を記念した本展は、ジョージ・ルーカス監督が多大なる影響を受けた日本文化や歴史の象徴である城を舞台に開催される、かつてない試みとなります。

 

◆ 7つの切り口から体感するスター・ウォーズの魅力

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会場では7つの展示テーマをもとに、世界中から選りすぐられたアーティストがそれぞれの解釈で表現したアート作品のほか、実際の映画制作において使用されたコンセプトアートや衣装、小道具など約150点が展示されます。

●1 スター・ウォーズの原点
ジョージ・ルーカス監督が子供の頃から愛してやまなかった宇宙冒険活劇や黒澤明監督の映画から着想した、神話学的なストーリーテリングと全く新しい宇宙。それらを象徴する原点的なアート作品が並びます。

●2 サーガと運命の肖像
壮大なサーガ(叙事詩)の中に登場する運命を背負った登場人物たち。アナキン(ダース・ベイダー)を中心に、さまざまな人物の肖像画のほか、実際に使用されたキャストの衣装や小道具が展示されます。

●3 フォースの光と闇
映画の根底に流れる神秘的な存在「フォース」。ジェダイが信奉するライトサイドと、シスが信奉するダークサイドの実際に使用されたライトセーバーと共に、フォースをテーマにした作品を展示。

●4 戦いと兵器
物語の大部分を占める戦争の中で登場した「スター・デストロイヤー」「デス・スター」などのさまざまな兵器のダイジェストとともに、映画で使用されたブラスター銃などを展示。

●5 銀河と生態系
広大な銀河系の惑星においてそれぞれの環境に適応して生活する様々な種族をテーマに、森林衛生の種族「イウォーク」のコスチュームのほか、「ジャバ・ザ・ハット」の像などを展示。

●6 ドロイドが見たサーガ
シリーズの全ての作品に登場するドロイド「C-3PO」「R2-D2」のコンビが振り返る、過去のサーガの一端を映像として展示。

●7 アートに広がるギャラクシー
ルーカスフィルム、ディズニー、ピクサーに所属する世界のクリエイター達が製作した、ストームトルーパーのミニヘルメットをモチーフにしたアートプロジェクト「STAR WARS LEGIONS」からセレクトされた40作品を展示。

 

◆ ファン必見!グッズも販売

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ファン必見のグッズが集まるスペシャルショップも登場。
和の要素をふんだんに取り入れたお猪口や手ぬぐいなどユニークなグッズも多く、会場限定のものもあるのでこちらも見逃せないところです。

●メダル 各500円
●ピンバッジ 各810円
●ピンバッジコレクション 8,100円
●蕎麦猪口 各1,188円
●手ぬぐい 各1,404円
●豆皿コンプリートセット 8.964円
●湯呑 1,080円
●こけし 各5,400円
●ワッペン 864円
●豆皿 756円

 

画像引用元:http://starwars.disney.co.jp/,http://event-nagoyajo.com/

MAP

場所 名古屋市中区本丸1-1 名古屋城大天守閣 2F企画展示室
期間 2017年2月16日(木)〜4月9日(日)
9:00〜16:30(入場は閉場30分前まで)
料金 【一般セット券(特別展+常設展)】
前売券 一般1,600円 小・中学生500円
当日券 一般1,800円 小・中学生700円
団体券(30人以上) 1,600円 ※当日窓口のみ
※小・中学生の団体券はありません【市内高齢者セット券(特別展+常設展)】
※65歳以上、当日窓口のみ
当日券 1,400円
団体券(30人以上) 1,200円 ※当日窓口のみ
公式サイト スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン