千種区の『矢場味仙 下坪店』はブランド原点の地!復活オープンしたので行ってきました

グルメ 開店

千種区・京命の『矢場味仙 下坪店』が2026年8月24日(月)に復活オープンしました。

約8年も営業休止の状態でしたが無事に再始動。
この下坪店は矢場味仙ブランド原点の地としても愛されているんです。

矢場味仙の創業地は千種区に?

お店があるのは「下坪」交差点北側の名東区・香流に隣接するエリア。
駅からは離れた立地ですが、駐車場が店舗南側に用意されているので車でのアクセスが便利。

味仙グループは郭宗仁さん、郭汪蘭さんの一族が経営しており、店舗によって味・メニューが一部異なるというのはファンの方々の間で知られている話。
(※創業者は長男の郭明優さん)

全店舗を細かく説明すると長くなってしまうため、気になる方は「味仙グループの歴史(矢場味仙 公式サイト)」をご覧ください。

下坪店は長女・黎華さんが1981年に開業。
1999年に『味仙 矢場店(大須)』がオープンし、矢場味仙ブランドの地位を確立していきました。

休業前と比較して内装はほぼ変わっていませんが、看板は「中国料理 味仙」から「中国南北酒菜 矢場味仙」へと変更されています。

また、現在は1階の客席のみ使用している状態です。


※メニュー・価格は2026年8月時点の税込表記

麺類、青菜炒め、チャーハン、餃子など王道の中華料理メニューに加えて、味仙ならではの逸品も豊富に揃っています。

名物の台湾ラーメンは辛さをアメリカン、レギュラー、イタリアン、メキシカン、アフリカン、エイリアンから選択可能。

人気メニューをいただきました

どのメニューも辛めでやや濃い目の味付けというのが矢場味仙の特徴。

「台湾ラーメン(¥850)」は鶏ガラスープと台湾ミンチを一緒に煮込んでいるため、一体感のある濃厚な旨辛さ。

恵那の「あじめこしょう(唐辛子)」が辛さの秘密。
レギュラーでも刺激的な辛味を感じますが、深いコクがあり思わずヤミツキになってしまいます。

矢場味仙といえばコレ!と必ずオーダーする方も多い「ホルモンラーメン(¥1,200)」

麺の上にはプリップリのホルモンがたっぷり。
仕入れ状況によって使用するホルモンが変わるため、毎回新しい味わい・食感を楽しむことができるんです。

全体的に唐辛子が効いているものの、脂身の甘さと調和して食べやすくなっています。

そして「チャーハン(¥800)」
具材はシンプルですが、しっかり炒められた香ばしさがありコショウを効かせたクセになる味わい。

もちろん「ニンニクチャーハン(¥950)」も用意されているので、その時の気分で選ぶことができます。

一品料理から「酢豚(¥1,100)」もオーダー。
とろみがあるタイプではなく、揚げた豚肉に甘酢醤油ダレを絡めてサッパリ仕上げているのが特徴。

唐辛子とニンニクも効いた爽やかな旨辛さもたまりません。

筆者は復活オープン日に伺ったのですが、行列ができるほど多くの方々がいらっしゃって、代表メニューの青菜炒めが品切れになってしまうほどの人気でした!

矢場味仙ブランドの勢いが加速

矢場味仙(大須)外観

矢場味仙は2025年10月に東京1号店を渋谷に展開。

名古屋市内では『名古屋めし食堂 丸八(名古屋観光ホテル内)※2026年9月17日(木)オープン予定』と、松坂屋名古屋店(※秋~冬頃オープン予定)への出店も決まっています。

原点の地が復活し、新店舗展開にも勢いがある『矢場味仙』に目が離せませんね。

※記事中の情報は2026年8月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください

MAP

場所 愛知県名古屋市千種区京命1-6-8

駐車場:あり

TEL:なし

営業情報 11:00~15:00(L.O.14:30)

17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日:水曜

※変更となる場合があります

料金 ¥1,000~¥2,500程度

※記事中は税込表記

公式サイト 矢場味仙