東区の老舗名店『矢田かつ』で味わう上質豚×サラサラダレの名物味噌カツ!

グルメ

2016/09/23

名古屋名物のひとつ「味噌カツ」といえば『矢場とん』が有名ですが、それ以外にも名古屋には味噌カツの隠れ名店がたくさんあります。
その中でも人気店の一つが、東区・矢田にある『矢田かつ』。

以前は「矢田とん」という店名だったので「矢場とん」とよく間違えられる紛らわしいお店だったのですが、そのお味は「矢場とん」以上!という評判も根強く聞かれ、お昼時には行列も出来るほどの人気ぶり。

高級豚と独特のさらさらした味噌ダレが特徴的な味噌カツメニューをご紹介します。

創業50年以上の味噌カツの名店

地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩10分程度。
ショッピングセンター「メッツ大曽根」のすぐ東側の道を北進していくとあります。
ちなみに駐車場もお店正面に3台分あり。

昔ながらの食堂のような店構えですが、創業はなんと1965年ということで50年以上も続く老舗。
以前は『矢田とん』という店名でしたが、2017年頃から『矢田かつ』という名前に変わってリニューアルしているんです。

昔も今もランチタイムを中心に待ちが出来るほどの人気店!行列には注意です。

基本の定食メニューはこんな感じ。

味噌カツ(ロース/ヒレ)はもちろん、魚フライやエビフライなども何気に名物なんです。
日曜・祝日以外のランチタイムにはさらにリーズナブルなランチセットもありますよ。

濃厚味噌だれ+やわらか肉の「味噌とんかつ定食」

こちらは『味噌とんかつ定食』(並)(1,200円)。
メインのとんかつに加え、味噌汁・ごはんがついてきます。

こちらのとんかつは、豚肉のいやな臭みのない脂身がさっぱりとした高級豚「和豚もちぶた」の鮮度の高いものだけを使用。
さらに名古屋特有といえる、さらっとした質感の味噌だれがかかっているのが特徴です。

肉厚かつ柔らかく、脂身の部分にほんのり甘みがあります。
たれはさらさらの見た目とは裏腹に、お味は甘くて濃厚。カツにしっかりと染み込んでいるのがたまりません。
さらに衣のサクサク感も非常にあります。

また、皿のふちに辛子がついているのが特徴的。
お好みでつけて食べると辛子のつーんとした辛さで味噌の甘みが引き立ちます。

これ以外にも一日5食限定・脂さっぱり肉やわらかな『六白黒豚ロース定食』も多くの人を惹き付ける旨さで超人気!
ただし早めの時間に行かないと売り切れになる場合も多いです。

名古屋以外の地方の方が観光に訪れた際にもおすすめのまさしく名店。このエリアに出かけた際のランチにはぴったりですよ!

MAP

場所 名古屋市東区矢田2-5-18
営業時間 11:30〜14:00/17:30〜21:00(20:30)
※ランチ・ディナーともに売り切れ次第終了
定休日 月曜日
公式サイト なし