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『レキップ ド コガネイ』緑に囲まれた隠れ家的パン屋さん、東山にオープン。

開店

2016/05/07

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千種区の東山公園近くに、新たなブーランジェリー『l’Equipe de Koganei(レキップ ド コガネイ)』が4月15日(金)にオープンしています。
小さなお店ですが、東海地方でも人気の高いあの名店で修行された方のお店ということで、テレビ・雑誌等で取り上げられ早速話題になっていますのでご紹介します。

● 緑に囲まれた”隠れ家的”ブーランジェリー

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オープンしたのは東山公園の裏手に位置する唐山町の一角。
住所を頼りに現地に行ってもなかなかわかりづらい場所にあります。生い茂る植樹の中に立っているガラス張りの洗練された建物が目印です。

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店内に入るとショーケースにおいしそうなパンがずらり。トレーに好きなパンを取っていくスタイルではなく、直接オーダーするスタイルなので、迷ってしまって後ろで待っているお客さんを待たせてしまいそう…;
厨房がガラス張りになっていてパンを作っているところを見ることもできます。

● 名店仕込みのアイデア溢れるパンの数々

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お店のシェフ・小金井氏は、滋賀県に店舗を置く『クラブハリエ ジュブリルタン』で統括シェフを務めた凄腕。メニューの数々にも名店仕込みの味、そして感性とアイデアが光っています。

こちらは製菓コンテスト『日仏モバックカップ』での優勝作品『プレシアンス
チョコチップとヘーゼルナッツの生地にパイをかぶせで焼いたパンにさらにチョコとナッツをトッピング。
がっつりした見た目ですが中身は以外にふんわり。チョコの甘味がやわらかく主張しています。

こちらはテレビなどでも紹介されている看板メニューですが、作るのに手間がかかるようで、運がよければ店頭に並んでいますが、基本的には購入に予約が必要とのこと。

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フランス語で”石畳”を意味する『パヴェ』は、バゲットのような外身ハード、中身もちもちの四角いパン。
なかなか口にすることの少ないイラン産グリーンレーズンと、クルミがこめられたガッツリ系です。
(中身は季節によって変わる模様。)

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緑色の葉っぱを模した『西尾のあんぱん』。生地と中のあんに西尾産抹茶を使用、さらに求肥(ぎゅうひ)が入っていたりして、和の要素が取り入れられた芸術的な一品。

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こちらは『バナナのミルフィーユ』。食感がどこまでもサクサクでまさにミルフィーユ的感覚。
中にはリッチで芳醇なバナナのフィリングがたっぷりと入ってます。

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その他にもバゲットや食パンなどとにかくバラエティ豊富ですが、どちらかと言えば甘い系パンのラインナップの方が多いかもしれません。

しかしながらどれも見た目的にも美しく、まさに『作品』といえる程完成度の高いパンばかり。
日によって店頭に並ぶパンは変わるようですが、目新しいメニューとの出会いがあって楽しみが広がりそうです。

● アクセスについて

店舗の前には駐車スペースが1台分しかないため、車での来店は近隣のコインパーキングの利用が推奨されています。
しかしながら、東山動物園の近くという立地の関係上、特に休日には道路および駐車場が混雑するので、地下鉄など公共交通機関での来店が無難かもしれません。

地下鉄「東山公園」駅のエレベーター出口、もしくは東山ビル側連絡出口を出て、東山公園正門前の信号を右方向へ道なりにいった場所にあります。

 

※すばる様 情報提供ありがとうございました!!

MAP

場所 名古屋市千種区唐山町3-27 1F
期間 2016年4月15日(金)オープン
営業時間:9:00〜18:00
木曜定休
公式サイト レキップ ド コガネイ