
栄・松坂屋名古屋店に『矢場味仙』新店舗が2026年10月1日(木)にオープンします。
味仙グループの中で「矢場味仙」としてのブランドを確立し、遂に百貨店へ初進出!
開店直前の内覧会にて取材・実食させていただいたので、店舗限定メニューなど詳細をご覧ください。
『矢場味仙』が百貨店初出店

出店場所は北館地下1階の飲食店フロア。
客席数は50席ほどで、赤を基調としたスタイリッシュな内装。
味仙グループは郭宗仁さん、郭汪蘭さんの一族が経営しており、店舗によって味・メニューが一部異なるというのはファンの方々の間で知られている話。
(※創業者は長男の郭明優さん)
長女・黎華さんが『味仙 矢場店(大須)』などを運営し、矢場味仙としてのブランドを確立していきました。
全店舗を細かく説明すると長くなってしまうため、気になる方は「味仙グループの歴史(矢場味仙 公式サイト)」をご覧ください。


※メニュー・価格は2026年9月時点の税込表記
どのメニューも辛めでやや濃い目の味付けというのが矢場味仙の特徴。
台湾ラーメン、ニンニクチャーハン、青菜炒め、小袋、チマキなどの王道料理が並び、他店舗では味わえないメニューも新たに開発。

「台湾ラーメン(¥950)」は鶏ガラスープと台湾ミンチを一緒に煮込んでいるため、一体感のある濃厚な旨辛さ。
恵那の「あじめこしょう(唐辛子)」が辛さの秘密。
レギュラーでも刺激的な辛味を感じますが、深いコクがあり思わずヤミツキになってしまいます。

そして台湾ラーメンは辛さをアメリカン・イタリアン・メキシカン・アフリカン・エイリアンへ変更可能。
画像はエイリアン。
ゴマ油で炒めた唐辛子をたっぷりトッピングしており、食べる前から汗が出てくるビジュアルと香り!
スタンダードな台湾ラーメンと比較すると辛さ約10倍となっているそうで、この刺激的な旨辛さは唯一無二と言えるでしょう。
店舗限定メニューを要チェック!

ここから店舗限定メニューをご紹介。
「台湾ミンチカレー(¥1,200)」は台湾ミンチの刺激的な旨辛さと濃厚なカレーが相性抜群。
とにかくご飯がすすむ組み合わせ!
辛さとしてはカレーが比較的マイルドになっているため、台湾ミンチの刺激をまろやかにしてくれています。

続いては「担々麺(¥1,300)」。
唐辛子が効いた旨辛さ・風味がありつつ、肉の旨味、ゴマの香ばしさ・まろやかさも楽しめる濃厚スープ。
ピリ辛な仕上がりで、台湾ラーメンアメリカンよりも食べやすいと感じました。

注目のサイドメニューは「ホルモン茶碗蒸し(¥700)」。
旨辛いスープをそのまま茶碗蒸しにしたような逸品。
塩は効いているものの辛さは玉子のコクで中和されており、ホルモンのプルプル食感でも楽しませてくれます。
大きめの器で作られているので、2名か3名でシェアするのが良さそう。

「桃まんじゅう(2個:¥850)」はしっとりふわふわの生地にあんこが詰まっています。
可愛らしいビジュアルと優しい甘みは辛い料理の食後にピッタリ。
他にも矢場味仙ならではの逸品が盛りだくさん

「青菜炒め(¥950)」も欠かせない人気メニュー。
高火力でサッと炒めあげるため提供までの速さも特徴。
ニンニクがよく効いており、風味・味わい深さも楽しむことができます。

台湾ラーメンに隠れていますが、ファンの間では「ハーブ麺(¥1,000)」も密かな人気。
パクチーたっぷり。
鶏肉も入っていてフォーを思わせる風味豊かな一杯です。
ちなみに麺類各種は+200円でグルテンフリー麺にも変更可能。

食後には「杏仁ソフト(¥550)」もおすすめ。
杏仁の香りとまろやかさにミルクのコクが合わさって清涼感も楽しめるスイーツ。
開店から3日間は食事をされた方にミニサイズ杏仁ソフトを数量限定プレゼント予定です。
矢場味仙としては百貨店初出店で6店舗目の展開。
下坪店(千種区)の復活、名古屋観光ホテルへの出店と展開が続いてさらに人気が高まりそうですね。
※記事中の情報は2026年9月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
(※関連記事はそれぞれオープン当初の内容です)
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中区栄3-16-1
松坂屋名古屋店 北館地下1階 |
|---|---|
| 期間 | ●平日
11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~22:00(L.O.21:30) ●土日祝 11:00~22:00(L.O.21:30) ※営業は施設に準ずる ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥1,000~¥2,000
※記事中は税込表記 |
| 公式サイト | 矢場味仙 |

