
中村区・則武2丁目に『ねぎ焼お好み焼 うつのみ屋』が2026年5月1日(金)にオープンします。
1978年に大阪で創業。
現在は休業しているお好み焼き店が名古屋で復活!
開店直前の内覧会にて取材・実食させていただいたので詳細をお伝えします。
大阪の『うつのみ屋』が名古屋駅西で復活!

お店があるのは名古屋駅西側・太閤通口から徒歩5分程の「椿神明社」お隣。
『和韓料理 じゅろく はなれ』が営業する建物の2階。
以前は『ウマカーよかばい』という居酒屋が出店した場所です。

階段を上がるとレトロモダンな空間が広がります。
アメリカンなアンティークブリキ看板×喫茶店のようなペンダントライトの組み合わせが印象的。
客席数は32席。
カウンター8席、テーブル6卓に分かれており各席に鉄板を設置。

※メニュー・価格は2025年5月時点の税込表記
『うつのみ屋』で弟子として約4年勤め、その他の鉄板焼き店でも経験を積んできた藤村さんが腕を振るいます。
看板メニューのねぎ焼き、お好み焼きはもちろん、焼きそば、昔ながらの洋食、おつまみもラインナップ。
全体的にリーズナブルな価格帯ですが、5月中旬よりさらにお値打ちなランチメニュー(11:00~14:00)も提供する予定です。

「神泡プレミアムモルツ 中ジョッキ(¥330)」「八海山(¥330)」「ハイボール(¥180)」「スペイン産グラスワイン(¥280)」などドリンクメニューに関しても気軽に注文できる価格帯。
そして2026年5月8日(金)までは全ドリンクメニューを半額提供する開店記念キャンペーンを開催します!
ネギの風味をとじ込めたネギ焼き

『うつのみ屋』を語る上で欠かせない「ねぎ焼 ぼっかけ(¥1,850)」の調理工程をご覧ください。
「ぼっかけ」とは神戸の郷土料理で、牛すじ肉とコンニャクを醤油、みりん、砂糖で甘辛く煮込んだもの。
薄力粉、大和芋などを使用した生地に盛りつけ…

そこから大量の青ネギをどんどん積み重ねていきます!
その量なんと約300g。
生地が見えない状態ですが、時間をかけながらゆっくり蒸し焼きして全体を馴染ませると…

ネギと生地が完全に一体となりました!
ねぎ焼きメニューに関してはスタッフの方が調理してくれるのでご安心ください。

表面は香ばしく中はフワッとした食感。
噛んでいるとネギと大和芋の風味、出汁の優しい旨味、ぼっかけの濃厚な味わいが広がっていきます。
じっくり蒸し焼きにされているため、ネギ独特のクセ・香りは程よく抑えられて万人が食べやすい印象。
ポン酢、レモン汁を合わせるとサッパリと味わうこともできます。
本場さながらのお好み焼きメニューも

続いてご紹介するのはお好み焼きメニューの「認定山形豚バラ玉(¥1,000)」。
こちらは自身で焼き上げるスタイル。
先に豚肉だけ鉄板で焼いてからキャベツ、大和芋、生卵などを混ぜ合わせてください。

お好み焼きを自身で焼き上げるスタイルは大阪では定番となっており、本場の雰囲気を楽しみながら味わえるのも一つの魅力。
形を整えて焼けた豚肉を乗せたらしばらく待ち…

ひっくり返してもう片面を焼き、ソース、青海苔、マヨネーズ、鰹節で仕上げたら完成。
山形豚のバラ肉は甘さが際立った旨味。
大和芋とキャベツをたっぷり使用しているので意外と重たすぎない美味しさです。
焼きそば、洋食、おつまみも

先ほどもお伝えしたように料理メニューは焼きそば、洋食、おつまみも用意されています。
ドリンクも含めて全体的にリーズナブル。
11:00~22:00(L.O.21:30)の昼夜通し営業ということで様々なシチュエーションで立ち寄れそう。
大阪で愛された『ねぎ焼お好み焼 うつのみ屋』の味をぜひ確かめてみてくださいね!
※記事中の情報は2026年5月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中村区則武2-4-11
駐車場:なし TEL:052-453-3115 |
|---|---|
| 営業情報 | 11:00~22:00(L.O.21:30)
※ランチメニュー(11:00~14:00)は2026年5月中旬より開始予定 定休日:元日 ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥1,000~¥2,500程度
※記事中は税込表記 |
| 公式Instagram | ねぎ焼お好み焼 うつのみ屋 |

