東美濃の地酒とやきものの魅力にふれる『MEETS HIGASHI-MINO』若宮大通公園で開催。

グルメ イベント

2019/03/06

岐阜県・東美濃地方の地酒と美濃焼、ローカルフードを楽しむイベント『MEETS HIGASHI-MINO』が、2019年3月16日(土)・3月17日(日)の2日間、中区・矢場町の若宮大通公園若宮広場東にて開催されます。

地酒でほろ酔いながら東美濃の新しい魅力に出会う

2018年開催「MEETS TONO」の様子

2017年/2018年の2年連続で開催され、5,000人以上の来場者数を記録したイベント『MEETS TONO』がパワーアップ。
今年は岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市の東濃5市に可児市、御嵩町も加えた東美濃地方の魅力を存分に伝える「MEETS HIGASHI-MINO」として開催されます。

豊かな自然と清流が生み出す個性豊かな全12蔵の地酒と、日本の陶磁器生産量の約半分を占める岐阜が誇る産業・美濃焼の魅力を楽しめるほか、ローカルフードのマーケットやワークショップも開催され、より深く東美濃のモノ・コト・ヒトに出会える場となりそうです。

お酒のお供・オリジナルおつまみメニューも登場

東美濃の地酒はそれぞれ出始めの新酒や熱燗も用意。
その場でいただくのはもちろん、お土産用の物販もあります。

地酒を味わうためのお猪口は自分の好みのものを選べるのはもちろん、なんとお持ち帰りすることもできるんです!

◆参加酒蔵
・三千盛(多治見市)
・千古乃岩酒造(土岐市)
・中島醸造(瑞浪市)
・若葉(瑞浪市)
・岩村醸造(恵那市)
・はざま酒造(中津川市)
・大橋酒造(中津川市)
・恵那醸造(中津川市)
・三千櫻酒造(中津川市)
・山内酒造場(中津川市)
・林酒造(可児市)
・平井酒造場(御嵩町)

おつまみ付きチケットを購入した場合のみ、オリジナルおつまみメニューを味わうことができます。
ドライタブナード/フムス/すり身と山芋の蒲焼風/スパイスクッキー/琥珀糖の5種のセットで、これらは土が粘土になり陶器やタイルになる成形過程を表現した料理となっているんです。

さらにオリジナルおつまみは選べる美濃焼のお皿1枚つき。
多彩な色合いや形、柄が美しいお皿を15種類用意。もちろんお持ち帰り可能なので自宅でも美濃焼を楽しむことができますよ。

ローカルフードが集まるマーケット、ワークショップも開催

今回のイベントから新たに設けられる「セレクトマーケット」では、各市町がご当地の名物フードをチョイスして販売。
お酒だけチケットやお試しチケットを利用される方でもお酒のお供として食べられるほか、お菓子やドライフルーツ、レトルト食品もあるのでお土産にも最適です。

また東美濃の名物でもある五平餅のお店3店舗が会場に出店。

・『喜楽』(中津川市)
・『正盛』(可児市)
・『五平餅本舗ふるや』(恵那市)
のそれぞれ単品の販売はもちろん、3本食べ比べセットも販売。
セットは御嵩町産のお茶付きで、お茶を注ぐそば猪口もしくは汽車土瓶のいずれかから1個選んでお持ち帰りOKです!

この他にもお猪口づくりや銅版転写絵付け体験などのワークショップも催され、美濃焼に触れて楽しむ貴重な機会となりそうですよ。

前売チケットも販売中!

お酒を楽しむためのチケットは以下の3種が販売。

●おつまみ付きチケット:前売2,700円/当日3,000円
…タイルコイン5杯分、オリジナルおつまみ(お皿つき)、選べる酒器
●お酒だけチケット:前売2,700円/当日3,000円
…タイルコイン7杯分、選べる酒器
●お試しチケット:当日のみ1,500円
…タイルコイン3杯分

前売チケットは当日受付でタイルコインなどのスターターセットと引き換えられる形。
タイルコインは1枚でおちょこ一杯(およそ60ml)分のお酒を味わうことができます。

チケットの購入に関しての詳細はMEETS HIGASHI-MINOの公式サイトをご覧ください。

例年若い層の来場者や女性グループの参加も多く見られるイベント。
友人も誘って、おちょこ片手に地域との出会いを楽しんでみてください!

MAP

開催場所 名古屋市中区大須3-3-10 若宮大通公園 若宮広場東
(名古屋高速高架下・矢場とん本店北)
開催期間 2019年3月16日(土)12:00〜20:00
3月17日(日)12:00〜17:00
料金 おつまみ付きチケット:前売2,700円/当日3,000円 など
詳細は本文参照
公式サイト MEETS HIGASHI-MINO