東名高速『守山スマートインターチェンジ』が2018年3月24日に開通。

交通

2018/02/03

東名高速道路の名古屋インター〜春日井インター間に設置される『守山スマートインターチェンジ』が、2018年3月24日(土)15時に開通します。

「守山スマートインターチェンジ」はETC搭載車であれば全車種が24時間通行可能、東京方面/大阪方面の二方向の出入口があり、既存の『守山パーキングエリア』に接続する形で設置されます。

インターチェンジの設置により、名古屋市東北部のまちづくりの推進・広域交流の活性化が図られるとともに、交通分散効果による東名高速道路名古屋インターチェンジ周辺の交通集中緩和、環境改善が期待されます。

当初2006年に策定した「名古屋新世紀計画2010 第3次実施計画(案)」において、住宅都市局が所管でスマートインターチェンジを2010年までに整備することになっていましたが、
アクセス道路を建設する際に水道管を移設するといった大規模な工事が必要になったため、2011年に調査が行われ、新たに用地買収や工事を行うことになり、最終的に2018年へと延期された模様です。

出入口へのアクセスは、市道志段味田代町線(竜泉寺街道)の「濁り池」交差点の北、市道志段味環状線の途中に新たな交差点が設置され、そこから進入する形となります。
また、スマートインターチェンジから出入りした場合、守山パーキングエリアは利用できなくなります。

市街化が進み人口も増加している志段味地区の交通利便性が高まり「東谷山フルーツパーク」や平成30年度にフルオープンを迎える「歴史の里(志段味古墳群)」へのアクセスも良好になるとともに、名古屋インター付近の渋滞緩和の効果も期待できそうです。

 

画像引用元:http://www.c-nexco.co.jp/

MAP

場所 名古屋市守山区下志段味 守山パーキングエリア接続
開通日 2018年3月24日(土)15時