スイーツ好きを虜にし続ける『ピエールプレシュウズ』で味わう洗練されたデザートの数々。

その他

2017/10/08

IKEA(イケア)のオープンを控える話題の街、長久手市に本店を構える『ピエールプレシュウズ』

厳選された素材をフランス仕込みの確かな技術で創りあげる…多くのスイーツ好きが一目置く名店。

今回は店内で味わう、クオリティが半端なく高いデザートをたっぷり調査してきました!

スイーツ好きが愛する名店、長久手市『ピエールプレシュウズ』

『ピエールプレシュウズ』の本店があるのは長久手市・杁ケ池のほとり。

フランスで修業を積んだオーナーパティシエの寺島直哉氏が2000年にオープンさせたこちらのお店は「スイーツのクオリティが高すぎる!」と瞬く間に評判を呼び、現在では県外からも注目度の高い名店となっています。

 

ショーケースに並ぶ煌びやかなケーキはまるで芸術的な宝石のよう。

店名の『PIERRE PRÉCIEUSE』『宝石』という意味を持っているのです。

こちらのケーキもとっても魅力的ではあるのですが、ピエールプレシュウズに来たからこそ店内でしか味わうことのできないイートインスイーツお薦めしたいのです。

 

まずは代表メニュー、ショートケーキ『ガトー・ジャポネ』

ふわっふわのスポンジに北海道産の上質な生クリームをたっぷり合わせています。

口に含んだ瞬間に乳の旨味を感じるクリームとふわっとした食感の卵が香るスポンジの組み合わせが堪りません。

こちらの商品を食べた多くの方が「こんなに美味しい生クリームは初めて!」と語るのですが、その秘密は鮮度にあります。

決して作り置きをせず、オーダー後に良い素材を丁寧に用意する。ピエールプレシュウズのイートインメニューは出来立てだからこそ、そのポテンシャルを最大限に発揮して食べる人を感動に導いてくれるのです。

 

名古屋市千種区の覚王山にはピエールプレシュウズの2号店があります。

週末になると本店・覚王山店ともに多くの方々が訪れて待ち時間が発生するため、ティータイムよりも早めもしくは商品が少なくなりますが夕方以降の来店になると入店しやすくなりますよ。

 

こちらは覚王山店でのみ提供されている『ガトー・ジャポネ・グルマン』

ガトー・ジャポネの生クリームとフルーツを増量し、更に好みのアイスやソルベを選ぶことができる超豪華な逸品です。

ピエールプレシュウズの一番人気はガトージャポネとのことですが、その他も個性派揃いでクオリティがとんでもなく高く何度も通いたくなります。

全メニューを制覇したくなる!最上級のデザートに舌鼓。

チョコレートの美味しさがギュッと詰まった『シュルプリーズ・キャラメル・ショコラ』

フォンダンショコラのように熱々の生地を割ると、中からはトロ―っとチョコレートソースとキャラメルソースが零れ落ちてきます。

お好みのアイスと絡めて味わえば、温と冷の絶妙なマリアージュを体感できますよ。

 

チーズケーキ好きに堪らないのが『ランゴ・フロマージュ』

とろっとした食感の焼きチーズケーキは舌触りだけでなく香りも抜群。

別添えのフランボワーズソースを合わせて、ベリーの酸味とチーズの相性を楽しむこともできます。

 

国産のさつまいもをたっぷり使用した『さつまいものグラタン』

砂糖を使用しないで、糖度の高いお芋の甘みを最大限活かした商品。中に入っているゴロっとした熱々のさつまいもとキャラメルのアイスを合わせて頂くのが絶品です。

 

焼くことで甘さと香りが一層引き上げられた『モンブラン・ブリュレ』

愛媛県四万十川源流で採れる希少価値の高い栗だけを使用しています。

オーダー制だからこそ、滑らかで舌触りの良い栗のモンブランを味わうことができますよ。

 

卵の優しい甘さをしっかり感じることができる『ミル・クレープ・カルボナーラ風』

一般的なミルクレープと異なり、薄く焼いたクレープをなんとパスタ状に仕上げています。

中に隠れている新鮮なクリームとベリーのアイスをフォークで巻いて頂きます。一見、邪道な見た目ではありますがパティスリー界の新たな可能性と思わせる商品ですよ。

 

イタリア、ガルバーニ社のマスカルポーネチーズを使用した『ティラミス』

スポンジとグラニテ(氷菓)は自家焙煎のエスプレッソを合わせたもの。

チーズの甘さとコーヒーのほろ苦さがバランス良く調和していて引き立てあっている印象です。

 

パリッとした食感が人気の『クレーム・ブリュレ・グラッセ』

生クリーム・卵黄・バニラ、シンプルだからこそ良い素材を使っていることが伝わる逸品。

そのままでも充分に美味しいですが、フランボワーズソースを合わせて強い酸味のブリュレとして味わうのもお薦めです。

 

3種のアイスケーキを盛り合わせた『アントルメ・グラッセ』

作り立てのアイスクリームやシャーベットをスポンジやメレンゲと合わせています。

フルーツやチョコレート、それぞれの美味しさを少しずつ味わえるので色々食べてみたい人にピッタリですよ。

 

パリッパリのパイ生地が堪らない『ミルフィーユ・フレーズ』

バターの上質な香りが心地よく、間に挟まれたカスタード・生クリームが間違いないクオリティ。

散りばめられたベリーや酸味が効いたアイスもアクセントになっています。

 

フロマージュブランに卵白を合わせた『クレーム・ダンジュ グラニテ添え』

滑らかで香り高いチーズに合わせるのは白桃のグラニテ(氷菓)。サッパリした冷たい白桃が、チーズの香りや甘さをより引き立てています。

 

IKEA(イケア)のオープンを控えて、これからの盛り上がりに期待度大の長久手市。

街の発展とともに、これからピエールプレシュウズの人気に拍車がかかっていくかもしれませんね。

ぜひ、多くのスイーツ好きが認めるクオリティの高いデザートを味わってみてください!

 

※一部商品は季節によって提供していないものもあるのでご了承ください。

MAP

【本店(長久手市)】 【覚王山店】
場所 【本店】

長久手市杁ケ池1120

TEL:0561-617083

【覚王山店】

名古屋市千種区丸山町3丁目83

TEL:052-753-0070

期間 【本店】

10:00~19:00

【覚王山店】

10:00~20:00

両店とも月曜定休

(祝日の場合は翌日が休業)

料金 ¥1,000~¥1,500程度
公式サイト ピエールプレシュウズ