
中村区・椿町に『炊き肉屋 しじみ倶楽部』が2026年5月1日(金)にオープンしました。
「炊き肉」はもともと鹿児島で誕生した肉料理ですが、近年はアレンジされたものが東京や大阪などでも提供されつつあるんです。
名古屋エリアではまだまだ珍しい存在!
さっそく調査してきたので、その詳細をお伝えしていきます。
名駅西で「炊き肉」を味わおう!

お店の場所は名古屋駅西(太閤通口)から徒歩5分程の「笈瀬通」交差点付近。
以前は『LIFT OFF』というダーツバーが営業した細長いビルです。

客席は合計40席で個室も用意。
清潔感がありながら気兼ねなく食事を楽しめる雰囲気。
一部客席は喫煙可能ですが、しっかり分煙されていました。

※メニュー・価格は2026年5月時点のものです
「しじみ炊き肉」は4種類あり、それぞれ2人前からのオーダー制。
そして1名につき税込440円のお通し代が発生します。
国産牛×しじみの炊き肉

今回はスタンダードな「名物しじみ炊き肉(1人前:¥2,970)」を2人前オーダー。
鍋料理のようなスタイルですが、調理に関してはスタッフの方が準備してくれるのでご安心ください。
まずは鍋で国産牛レバーを炒めて提供。
プリッと弾ける食感にとろける舌触りを楽しめて、胡麻油が効いた濃厚な旨味も特徴。

この日のお通しは枝豆。
ドリンクメニューに関しては500円~800円ほどの価格帯で、ビール、ワイン、サワー、ハイボール、焼酎、お茶割、ソフトドリンクがそれぞれ揃っています。

レバーを食べ終わったら牛ホルモン盛り合わせを焼いてくれます。
フワ(肺)、赤センマイ(第四胃)、ハチノス(第二胃)、テッチャン(大腸)の4種類。

その上にキャベツ、モヤシ、ニラを盛りつけて、しじみから抽出した旨味たっぷりの出汁を投入。

さらに国産牛バラ&しじみを盛りつけて、しっかり火入れしたら完成!
各素材の旨味が逃げないようにしながらも、サッパリと味わえるのが「炊き肉」の魅力なんですね。

しじみは国産にこだわっており訪問時は三重県産でした。
優しくも奥深い旨味が染み渡り、途中でも思わず飲み干してしまいそう。

さまざまなホルモンのプリプリ食感と溢れ出す旨味、牛バラ肉のジューシー感、野菜の風味もたまりません。
栄養としてはパワーチャージできるのに、味わいは重たすぎないのがいいですね。

味変として柚子ポン酢、特製ダレを用意。
そのまま味わっても美味しくいただけますが、こちらもぜひ試してみてください。
シメには旨味たっぷりの「あおさ麺」

シメとして「あおさ麺」が価格内に含まれています。
太めのコシと豊かな香り、しじみによる旨味が相性抜群。
各具材は追加も可能ですが、ある程度ボリュームがあって満足感がありました!
これからの暑い日でもスタミナチャージとして味わいたくなる料理。
名古屋では珍しい「しじみ炊き肉」を『炊き肉屋 しじみ倶楽部』で体験してみてくださいね。
※記事中の情報は2026年5月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください
MAP
| 場所 | 愛知県名古屋市中村区椿町22-5
駐車場:なし TEL:070-8490-7456 |
|---|---|
| 営業情報 | 17:00~0:00(料理L.O.23:00/ドリンクL.O.23:30)
定休日:なし ※変更となる場合があります |
| 料金 | ¥4,000~¥6,000程度
※記事中は税込表記 |
| 公式サイト | 炊き肉屋 しじみ倶楽部(Instagram) |

