名駅の日本茶カフェ『深緑茶房』でじっくり、のんびりと伊勢茶を味わう。

グルメ

「お茶どころ」といえば、静岡を思い浮かべる方も多いと思います。
確かに日本茶生産量の第1位は静岡県ですが、じつは第3位は三重県で、「伊勢茶」が有名なのです。

今回ご紹介するのは、そんな伊勢茶を楽しめるカフェ。
名古屋駅前にある『茶カフェ 深緑茶房』です。

伊勢茶の本場である三重県松阪市の茶農家直営のお茶屋さん。

最高の淹れ方で「日本茶ってこんなにおいしいんだ!」と感動してしまうほど、本当においしく味わい深いお茶がいただけるのです。

日本茶がこんなにおいしいなんて・・・最高の伊勢茶を楽しめるカフェ

名古屋駅から徒歩5分くらい、ミヤコ地下街の4番出口を出てすぐのビルの1階にお店はあります。

三重県松阪市にある産直茶販売店「深緑茶房」の支店であるこちらのお店。

入口入ってすぐのところには茶葉などが販売されており、カフェの利用はせず商品の購入のみでもOKです。

入口近くにカウンター席が、奥にはテーブル席がいくつか並んでいます。
静かに、落ち着いた雰囲気でお茶を楽しめる空間です。

ちなみに2019年6月にリニューアルを行っており、
以前はパフェやラテなどのスイーツを提供していましたが、今はなくなって純粋にお茶を楽しむためのお店に変わっています。

伊勢茶の繊細な味わいを楽しめるドリンクメニュー

こちらへ来たらまず味わってもらいたいのがこちらの『急須で楽しむお茶』。

お茶の種類は伊勢茶の中から、スタンダードでバランスの良い『香小町』、渋みが少なくまろやかな味の『伊勢玉緑茶』、旨味が強く上品な『千寿』、爽やかな渋みのある『深緑』をチョイスすることが出来ますが、
『香小町』『伊勢玉緑茶』は650円+税、『千寿』『深緑』は850円+税と値段が変わります。

お茶のおいしい淹れ方はスタッフさんが説明してくださいます。

急須を開けるとなんてきれいな緑の茶葉!
ここに湯を注ぎ、砂時計をひっくり返し1分待ってから、湯呑み(アイスの場合はグラス)に注いでいただきます。

お茶独特の苦み、そしてちょっとした甘み、そして清涼感など、繊細な味わいが一つ一つ感じられます。

だいたい3煎以上飲むことが出来ますが、一煎ごとに異なる味わいを噛み締めていきましょう。
3煎目ぐらいになるとだいぶ色も濃く、味わいも深くなっていきます。

また少しユニークなメニューがこちらの『炭酸冷茶』(550円+税)。
水出し緑茶に炭酸を合わせた新しい飲み方ができるドリンクです。

炭酸は最初は強めですが、徐々に落ち着いてきます。
爽やかな炭酸な刺激とお茶本来の清涼感が合わさって絶妙なバランス。

お家で日本茶に炭酸水を入れただけでは再現できなさそうな、プロだからこそ作れる炭酸茶です。
無糖ですし、夏の暑い日にぴったりの味わいですよ。

お茶うけのお菓子メニューにも注目。

お茶請けとして、松坂の本店で菓子職人さんが手作りで作るお菓子をいただくこともできます。

まずこちらは『大福』(250円+税)。

皮はもちもち。
そして中にはなんと抹茶のあんとホイップクリームがたっぷり入っています。

そしてこちらは細長いルックスがユニークな『チーズケーキ』(250円+税)。

ニューヨークスタイルチーズケーキを日本風にアレンジ。
濃厚でコクがあり、緑茶の風味がやさしく薫る大人向けのチーズケーキに仕上がっています。

お茶との相性もバッチリ。
ほかにも羊羹やドライフルーツ、和ピクルスなどもあるので、美味しい伊勢茶と共にホッとできるひとときを過ごせますよ。

 

※メニューや価格等の情報は変更となる場合があります。

MAP

住所 名古屋市中村区名駅4丁目26-25 メイフィス名駅ビル1F
営業時間 11:00〜19:00
定休日 水曜日
公式サイト 深緑茶房(公式サイト)
深緑茶房(Instagram)