名古屋独特の蒸し暑い夏の対策に!ひつまぶしの『しら河』に出陣!!【名古屋瓦版②】

グルメ

2018/07/19

名古屋を世界の観光都市にするべく、400年前から甦った武士集団「名古屋おもてなし武将隊®」。
そんな武将たちが勧めたい、行きたいお店・事柄を不定期でご紹介していく“名古屋瓦版”。

此度お届けするは、築城の名手、我・『加藤清正』!
暑き季節に精をつけるのにうってつけの名古屋名物「ひつまぶし」を食しに、名古屋駅近くにある『しら河』に出陣じゃ!!

使い勝手・おもてなしも◎ 名駅近くの『しら河』

400年前の名古屋城の天守の石垣を築きし時も、現世ほどではないが暑きときじゃった…。
そんな時はうなぎを食し、精をつけるに限るとやってまいったのは、名古屋駅にほど近い西区・牛島にある『うなぎ和食 しら河 名駅店』。

こちらは、昨年4月にオープンした比較的新しいお店であるが、浄心駅にほど近い「浄心本店」は今年40周年。
さらに母体の「日本料理大森」は、今年で71周年の老舗。

そんな同店が、旅行客やファミリー・慶事での利用だけでなく、接待での利用にも便利に使っていただけるよう、名古屋駅ほど近くにオープンしたそう。

お店の中は、テーブル席から御座敷、魅惑の個室などで構成されており、使い勝手もよろしい。

早速店に入り案内されし席は、「桔梗」の間。
我が家紋の一つが桔梗紋であると知ってのもてなしか。なかなかに粋な心遣い。

しら河の名物「ひつまぶし」を食す!

席に座りしばし待つと、
思いのほか早くに一番人気の『しら河のひつまぶし』(2,750円(税込))がどーん!

今年も稚魚の不漁の影響もあり値も上がってきている中、なんとも良心的な価格。

ここで高田店長に話を聞くと、
「当店では、オーダーをいただいてから提供までに、カットや盛付など熟練の職人が作っているため、約15分程度で提供するよう心がけています。」とのこと。
なんとオーダー前、来店時にはすでに準備が始まっているそうだ。

そんなうなぎは、全国から季節に合わせてその時々に最適なものを選別して使用。

早速食してまいるとする。

ここで、同店でのお勧めの食し方を高田店長に聞き申した。

通常はお櫃の中でゆるくさっくり混ぜてから、3度に分けて味を楽しんでもらいます。

なるほど。

まずはそのまま、うなぎ本来の味を楽しむ
素材の良さ、焼きの確かさが確認できる。

皮はパリパリと香ばしく、身はふっくらと焼き上がり、噛んだ瞬間、鰻の旨みの脂がほどよく出てきて、口の中に広がり申した。

続いては、わさび・刻みネギ・海苔の薬味を載せて
これはわさびの風味でうなぎの味がさらに引き立つ。

最後は薬味をのせたものに、こちらも厳選した茶葉を使用した出汁ベースの吸茶をかけて茶漬けに。

ほろ苦いお茶の中にタレと鰻の脂が溶け出し、他では味わえぬ絶品であった!
さらさらと自然に腹の中に入っていき申した。

見事完食じゃ!米粒一つ残すのが惜しいほどのうまさ。
これほど美しく完食致したのは、儂ぐらいではなかろうか?皆も見習うと良かろう!

他にもお得なメニュー、気になるメニューが!?

さらに
「ひつまぶしに、日替わりの小鉢・うまき・肝吸いor赤出汁がセットになった『しら河 ひつまぶしセット』(3,390円(税込))も人気です。」と高田店長からのお得情報も。

他にも会席料理や単品メニューも豊富に揃い、日本酒にも力を入れ全国から時期に合わせた銘酒が味わえる。
さらにここ名駅店のみ、日本酒も含む飲み放題(2時間)がなんと2,200円(税込)で楽しめる。
まさに接待利用にもうってつけのお店だ。

腹も満たされ、帰ろうとしたそんな矢先、メニューの中に気になるものが。

なぞ?の天ぷら』(540円(税込))
なんじゃぁ~、この好奇心をくすぐるメニューはぁ~!

此度は食すこと叶わなかったが、是非次の機会に謎を確かめに参るぞぉ~!!

 

→名古屋おもてなし武将隊®公式サイト

MAP

場所 名古屋市西区牛島町6-24 アクロスキューブ名古屋1F
営業時間 11:00〜14:30/17:00〜21:00
定休日 年中無休
公式サイト うなぎのしら河