チャンピオンカムバック!昭和区桜山に『チャンピオン飯店 ~THE FINAL ROUND~』が移転再開!

グルメ 開店

個性あるボクシングチャンピオンの店主がいるお店として一躍有名になった中華料理店チャンピオン飯店

多彩な餃子が味わえる上に店主のキャラが冴え渡りファンも急増。
そんな絶頂期の2019年2月、津島市にあったお店が突然の閉店。ファンの間で”チャンピオンロス”も発生する結果に…。

閉店から沈黙の10ヶ月ののち、チャンピオンの行方を探していた当編集部は2019年12月25日(水)、昭和区桜山の名古屋市立大学病院東で営業再開との情報をキャッチ!
急遽参戦(訪問)してきましたので移転先の情報とともに人気のメニューをお伝えいたします!!

まずはチャンピオンとチャンピオン飯店の予習

お店を経営するのは元全日本ボクシングジュニアウエルター級 1位、元全日本ライト級 新人王の元ボクサー浦和洋一さん

東海ローカル局だけでなく全国区のテレビ番組にも出演した実績があるので知っている方も多いのでは?
お客さんからは「チャンピオン」と呼び慕われ、筋トレと日焼けと日本人離れした顔作りを欠かさないハングリー精神の塊とも言えるチャンピオン。

公式サイトにある23のチャンピオン哲学がそのハングリー精神の礎にもなっています。

01:今日からチャンピオンファミリーだ。
02:兄弟!
03:この顔このスタイルであと52年生きる。
04:すべて運命なんだよ。
05:自分は自分で褒めなきゃ、誰も褒めてくれない。
06:疲れた、なんて言う方も聞く方も不愉快だ。
07:今にベストを尽くす。
08:何くそ、負けてたまるか、って毎日言ってるよ。自分はできるんだ、って自分に言い聞かせるんだ。
09:やらない理由はいっぱい出てくる。でも、やる理由がひとつあればやるんだ。
10:歳をとったら、カラフルでなきゃいかん。
11:常に自画自賛。
12:トイレをいつもにきれいに!
13:笑う努力をする。どんなことにも笑顔で返すんだ。
14:良い言葉を使わなきゃいかん。悪い言葉は自分をだめにする。
15:人生はメモリーなんだ。良いメモリーを積み重ねることなんだよ。
16:欲には天井がない。
17:終わらなければ、負けじゃない。
18:楽しく頑張ろう!
19:挨拶はいつも自分からしなくちゃだめだ。
20:目指さない限り、何も出来ないよ。
21:笑うから楽しくなるんだ。
22:してくれない、なんて大人が言う言葉じゃない。
23:やる、と決めるだけ。やめる、と決めるだけ。

実は料理のキャリアも凄い

『チャンピオン飯店』は中区上前津で25年営業した後にタイへ2年移住、再び日本に帰ってきてから一宮市で7年、津島市で1年半の営業。
トータルするとチャンピオンは30年を超える料理人キャリアの持ち主なんです。

そこから先にお伝えしたとおり突然の閉店。新しい形で料理人としての道を歩んだ10ヶ月、ファンの思いが届いたのかその後すぐにカムバックを果たし、昭和区桜山の名古屋市立大学病院東 塩付通で営業を再開。『チャンピオン飯店』の歴史を再び刻み始めました。

奇跡の再戦!リングイン!

お店の入口横にはリングの形をした電飾看板、ベルトにはチャンピオンの顔写真、そしてベルトの下には“THE FINAL ROUND”の文字。
店名も『チャンピオン飯店 ~THE FINAL ROUND~』へ変わり、言葉の意味については多くを語らずチャンピオンの料理人人生の集大成ともいえる熱い思いを感じました。

扉を開き選手入場!挑戦者リングイン!
目の前に広がる店内の光景は以前と変わらず黄色、黄緑色、紫色の個性豊かなカラーリング

黄色い象さん模様の壁紙には元世界バンタム級チャンピオンの薬師寺保栄さん、ZIP-FMミュージックナビゲーターのジェイムス・ヘイブンスさんのサイン入りグローブが飾られていました。

人気有名人も多数来店するお店ですので今後はこのサインイン入りグローブが壁を埋め尽くしていく事でしょう。

座席は4人がけテーブル席が2つカウンター席が6席あり、店内中央には今回からセコンド役の券売機がチャンピオンを支えます。

メニューの構成は人気の餃子メニューが8種類、他にラーメンメニューが5種類、ご飯メニューが3種類、一品料理が4種類、ドリンクメニューが7種類。

食券を購入後チケットをチャンピオンに渡したらドリンクメニューは出来る限りセルフサービス
店内冷蔵庫の中から飲み物とグラスを出し栓抜きで栓を抜いて自分の席まで持っていくのが挑戦者としてチャンピオンへの心遣い。

人気メニューの餃子は健在!

今回は(左から時計回りに)『焼き餃子』『激辛餃子』『チャンピオン餃子』『わさび餃子』を注文しました。

津島市にあった頃からメニューは一部再編しましたが、人気メニューの餃子はそのまま健在!
デビュー戦(初回)はまず食べてほしい『焼き餃子』(400円/税込)、餃子定番メニューの『水餃子』(450円/税込)、『あげ餃子』(450円/税込)。
異彩を放つのがわさびタレをつけていただく『わさび餃子』(400円/税込)、唐辛子をたっぷり使った『中辛餃子』(450円/税込)『激辛餃子』(500円/税込)『K.O.餃子』(500円/税込)の激辛三連奏、たっぷりのネギにオリジナルのタレをかけた『チャンピオン餃子』(550円/税込)の全8種類。

チャンピオンの餃子は皮がもちっと、中の餡は肉や野菜がバランス良く旨味を感じる事が出来るので子どもでも安心のやさしい味わい。
『焼き餃子』や『チャンピオン餃子』は定番メニューですが、そこに何を絡めるかがポイント。

辛いものが好きな人は是非『わさび餃子』で小手調べし、得意の辛さに合わせ唐辛子を使った餃子にも挑戦してみましょう。

当編集部オススメは表面にたっぷり唐辛子がまぶされた『激辛餃子』
もっと辛いのが好きな人は餃子の中も唐辛子でいっぱいの『K.O.餃子』に宣戦布告です!下剋上となるか、はたまた返り討ちに合うか?注目の一戦!!

餃子以外のメニューにも注目!

餃子メニューが印象強いところですが、パラパラとしていてやや味濃い目、グリーンピースのアクセントが懐かしくもある『チャーハン』(600円/税込)

子どもも大好きな『から揚げ』(750円/税込)などのご飯メニューや一品メニューも注目!

また終了のゴング前(締め)にオススメなのは新登場の『チャンピオンラーメン』(800円/税込)。

特注の極細縮れ麺は人気ラーメン店へも卸している林製麺製。そこに優しい味わいのスープとチャンピオンの餃子をここにも加えた最後までチャンピオンの思いを感じる事が出来るラーメンです。

ランチタイムにも対戦が出来るぞ!

現在はディナータイムのみの営業となっていますが、2020年1月6日(月)よりランチ開始予定
ラーメンとご飯メニューをセットにした構成で日替わりランチ(700円/税込)を考えているとの事。

営業時間はディナータイムが17時〜22時まで
1月6日(月)より始まるランチタイムは11時〜14時定休日は水曜日となります。

年末年始も休まず営業するとの事でこれから混雑が予想されます。
可能な限りピークタイムを避け、最寄りのコインパーキングを利用するか公共交通機関を利用して来店しましょう!
路上駐車も飲酒運転もご法度!!挑戦者はマナー遵守が必須ですよ!

 

※メニューや価格等の情報は2019年12月時点のものであり、変更となる場合があります。

MAP

場所 〒466-0022 愛知県名古屋市昭和区塩付通7丁目29−3
営業時間 ランチタイム/11時〜14時 ※2020年1月6日(月)より
ディナータイム/17時〜22時
定休日 水曜日
公式サイト チャンピオン飯店 公式サイト
※津島市出店時代のものとなりますので2019年12月27日時点では現在の店舗住所やメニュー情報とは異なります