中川区『達磨食堂』の「台湾焼きラーメン」が旨過ぎるので、辛麺党集合。

グルメ

2019/06/13

中川区にある『ラーメン 達磨食堂』をご紹介!

今年(2019年)2月にオープンしたこちらは、自家製麺と名古屋コーチンから出汁を取ったスープを使ったラーメンが自慢のお店なのですが、
ピリ辛の新名古屋めし的ラーメン『台湾焼きラーメン』が絶品!ですのでレポートいたします。辛麺党の方は注目です。

鶏の扱いには自信あり!な自家製麺ラーメンの店@中川区

お店がある場所は、中川区の「ヨシヅヤ」がある「太平通三丁目」交差点を東へ、そして中川運河「野立橋」へ行き着く途中のちょうど中間地点あたりです。

電車だと一応あおなみ線「南荒子」駅が最寄りですが、駅から歩いていくのは現実的ではないので車で行くのがベスト。
幸い、お店の前には共用駐車場が15台分設置されています。

元々錦三丁目にあった名古屋コーチン料理の店『Hioki』の主人が新たに始めた店で、ラーメン以外にも鶏ちゃんや唐揚げなどの鶏メニューも提供されているようです。

達磨食堂のメニュー

ラーメンメニューは、

●特製ラーメン
●焼きラーメン
●台湾焼きラーメン

の3種が主軸で、
それ以外に特製ラーメンを具増しにした「でら盛りっくす」や、昼限定の「半ラーメン定食」などのサービスメニューもあり。

最近はこれに加え「つけ麺」も提供されている模様。

夜の時間帯は鶏ちゃんやどて煮などのサイドメニューも充実し、お酒と共に楽しめるラーメン店となります。

野菜たっぷり!「特製ラーメン」を味わう

まずご紹介するのはこのお店の大定番『特製ラーメン』(700円)。

ちなみに大盛にしても値段が変わらないということなので、今回は大盛をいただきました!

キャベツやもやしといった野菜類がたっぷりトッピング。

そしてチャーシューに加えて、牛スジ&ホルモンがトッピングされているのが非常に特徴的。
これが非常に食感もよく、スープにも良い旨味を与えてくれるんですね。

スープは名古屋コーチンから出汁を取っているということで、あっさりしていながらも旨味がたっぷり。
さらに野菜の甘みも溶け出して、塩のしょっぱさも効いてエッジが立っています。

そしてさらにインパクトがあるのが自家製の極太平打ち麺
モチモチと弾力があり、舌触りも非常になめらか。

普通盛りで180g、大盛は250gもあるのですごい重量感です!

野菜たっぷりでヘルシーで、ちゃんぽんやタンメン的なノリが好きな方にはおすすめの一杯ですね。

ピリ辛ヘヴィな「台湾焼きラーメン」を味わう!

そしてこちらがもう一つの人気メニュー『台湾焼きラーメン』(900円)。
こちらも大盛も値段変わらずで提供されます。

「台湾」というネーミングであるからには欠かせない、旨味たっぷりの台湾ミンチ肉、そして卵黄がオンザトップしています。

ばら撒かれたニラも食欲をそそりますね〜

そして特製ラーメンと同じく、チャーシュー&牛スジ&ホルモンという肉の組み合わせ。

とりあえずお作法、ということでまぜまぜ〜っ!!としてみました。

そして、わしゃわしゃ〜っ!!と食います。

麺は特製ラーメンと同じもっちり平極太麺ですが、全く表情が変わります。
この重量級の麺が辛いタレと台湾ミンチにここまでマッチするとは!唐辛子もめちゃめちゃ絡んできます。

野菜の食感、卵黄のなめらかさも良く、これはやみつきになるやつです!!

ほぼ汁なし麺なのですが、下の方まで食べ進めるとラー油が沈んでいました!
これもわしゃわしゃまぜまぜ〜としましょう!!

大盛にしてしまったのでなかなかのボリューム…そしてかなりの高カロリー感…!
でもいいんです。満足。

****

個人的には「台湾焼きラーメン」がストライクでしたが、「特製ラーメン」も全く違う方向性で完成度が高いと思いました。
モチモチ太麺、野菜、牛スジホルモンという同一の材料を使いながら、ここまで別々のベクトルの麺を生み出せるとは驚きです。

こうなると「つけ麺」が気になる。また食べに行かなくては・・・

 

※メニューや価格等の情報は2019年6月時点のものであり、変更となる場合があります。

MAP

場所 名古屋市中川区上脇町2-116
営業時間 <昼>
(火〜日)11:30〜15:00
<夜>
(火〜土)17:30〜20:00
定休日 月曜日
公式サイト ラーメン達磨食堂(facebook)
ラーメン達磨食堂(Instagram)