老舗肉卸直営のハンバーグ&ステーキ専門店『木こり家』南区・笠寺にオープン。

グルメ 開店

2018/09/04

南区のJR「笠寺」駅近くに、新たなハンバーグとステーキの専門店『木こり家(きこりや)』が2018年9月4日(火)にオープンします。

創業40年以上の老舗肉卸店の直営による、国産黒毛和牛の旨味の強い部位にこだわったハンバーグやステーキを提供するお店。
しかも高品質なお肉にもかかわらず、手の届きやすいリーズナブルな価格で楽しめるんですよ。
オープンに先駆けて一足お先にその自慢のメニューを味わってきたので、早速レポートをお届けします!

旨味の強い黒毛和牛を厳選!老舗肉卸によるハンバーグ&ステーキ専門店

「木こり家」がオープンした場所は、南区の国道1号線沿い「前浜通」交差点近く。昨年惜しまれつつ閉店した老舗うどん店『めん処とよしま』の跡地です。

JR「笠寺」駅から徒歩7分程度、店舗前に駐車場も10台完備されているため車でのアクセスも便利です。

店内は和風の情緒が漂う落ち着いた空間。
席数は全体で50席。テーブル席のほかカウンターや座敷席なども用意され、幅広い需要に対応してくれそうです。

店舗を運営するのは、名古屋市昭和区で1971年に創業し40年以上の歴史を誇る老舗肉卸『フジキュー』。
その長年培われてきた目利きとこだわりで選ばれた「再肥育経産和牛」がすべてのメニューに使用されています。

「再肥育経産和牛」とは黒毛和牛の中でも一度出産を経験した牛を再び肉牛として育て直した良質な牛のことで、余分な霜降りが抑えられアミノ酸の量が多いため、非常に旨味の強い肉質が特徴なんだそうですよ。

旨味たっぷりのハンバーグメニューを実食。

ハンバーグメニューの中でもお店のイチオシなのがこちらの『あらびきハンバーグ』(180g:1,460円/1.5倍:1,960円/ダブル:2,260円)。
一頭あたり15kgのスネ肉の中でも1kgしか採れないという希少部位である「ちからこぶ」を使用しています。

※写真は「ダブルサイズ」です

中身は若干赤みが残るミディアムレアの焼き上がり。ペレットを使って好みの焼き加減に調整してもよいでしょう。
粗挽きのミンチ肉は肉質感が非常に高く、ワイルドな噛みごたえ。
咀嚼するたびに口の中に広がる肉の旨味を存分に楽しめます。

こちらは名古屋名物とコラボしたユニークなメニュー『味噌煮込みハンバーグ』(180g:1.360円/1.5倍:1,760円/ダブル:1,960円)。
味噌煮込みの名店でもあった「とよしま」の味を引き継いだものです。

※写真は「180g」です

カツオの効いた出汁とよく絡まった赤味噌は甘さが強くなく、味噌本来のコクと香り、そして濃厚さを全面に主張。
まろやかな玉子やじゃがいもともあいまって、和と洋のテイストを併せたハンバーグになっています。

それ以外にもハンバーグメニューは、つなぎ無しのレアハンバーグ『ジャーマンハンバーグ』、ゴーダチーズの香りが豊かに薫る『チーズハンバーグ』、黒毛和牛と鹿児島産黒豚の合い挽き肉を使用した『黒×黒ハンバーグ』、すき焼き用黒毛和牛肩ロースを使用した『ハンブルグステーキ』などバラエティ豊かな10種を提供。

単品のほか、ライスorパン+スープor赤だし+ミニサラダがついてくる「シンプルセット」(450円)、それに加えてドリンクがつく「ドリンクセット」(600円)も楽しめます。

希少部位も味わえるステーキメニュー

ステーキメニューもすべて国産の熟成黒毛和牛を使用。

定番の『サーロインステーキ』(150g:2,380円)や『リブロースステーキ』(150g:2,180円)のほか、
きめが細かく究極の希少部位と言われる赤身肉『シャトーブリアンステーキ』(150g:2,980円)、『ミスジカットステーキ』(150g:1,480円)、『トモ三角ステーキ』(150g:1,480円)など希少な部位も味わうことができます。

ステーキは2種類もしくは3種類好みのものを選べるコンビメニューも提供しており、それぞれの部位を食べ比べしてみるのもいいでしょう。

お得なランチメニューも提供

ランチタイムには、9種から選べるハンバーグメニューにライスorパン+スープor赤だしorドリンク+ミニサラダがついてくるセットメニューが非常にお得な値段で楽しめます。

さらにランチ限定の『ロコモコ』(1,000円)も味わえるほか、キッズプレートもあるので家族で来店した際にも安心ですよ。

 

※メニューや価格等の情報は2018年9月時点のものであり、変更となる場合があります。

MAP

場所 名古屋市南区寺部通3-3-1
オープン日 2018年9月4日(火)
営業時間 ランチ:11:00〜14:30(L.O.14:00)
ディナー:17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日 水曜日
公式サイト @kikori_ya.nagoya(Instagram)