暑さ和らぐ生ひやむぎ専門店『穂の間』名古屋駅前にオープン

グルメ 開店

中村区・名駅4丁目に生ひやむぎ専門店『穂の間』が2026年7月25日(土)より限定オープンしています。

連日の猛暑・酷暑にピッタリ!
こだわり麺の冷や麦を味わえるお店です。

さっそく調査してきたので、メニューや注意点などをお伝えしていきます。

名古屋駅前で味わう期間限定の冷や麦

お店があるのはミッドランドスクエアほぼ裏手側の「琥珀ビル」。

1階では「タイトーステーション 名古屋名駅店」が営業。
ビルの奥にエレベーターがあるので、そこから6階へ向かってください。

6階は屋上テラスのようになっていて繁華街でありながら開放感ある造り。

生ひやむぎ専門店『穂の間』は終了日未定の期間限定営業。
好評であれば、涼しくなってきた時期に温かい麺類も提供したいと今後の計画も教えてくれました。

営業時間は10:00~14:30(L.O.14:00)となっています。

客席数は約30席。

テラス席が多めですが涼しい店内席も用意されているのでご安心ください。

現金不可・完全キャッシュレスとなっているため注意が必要。

クレジットカード各種、PayPay、チャージされたICカードなどが利用できます。


※メニュー・価格は2026年7月時点のもので税抜き表記(本文は税込での表記)

オーダーは卓上のQRコードを自身のスマートフォンで読み込み送信するスタイル。

メニューは大まかに3種類。
小鉢付き、小鉢+天ぷら付き、小鉢+天ぷら+丼付きと内容・価格が分かれています。

メインの冷や麦に関しては、それぞれ「氷ぶっかけ」「ざる」から選択可能です。

普通の冷や麦とは異なる「生冷や麦」とは?

オーダーしたのは「天ぷら膳 氷ぶっかけ(¥1,650)」

メインの冷や麦に加えて、天ぷら盛り合わせ、小鉢2種類が付いてくるため彩り豊か。

『穂の間』は岐阜県各務原市にある、ひや麦あつ麦専門店『一日一麦』の協力店。
一般的な乾麺とは異なり「まいにち製麺」による特注の生麺で作り上げているんです。

ちなみに太さ1.3mm以下だとそうめん、1.3mmから1.7mmはひやむぎ、1.8mm以上はうどんと表記されることになっており、こちらの麺は1.7mmギリギリでの製麺とのこと。

生麺ということもあり、ツルツルとしなやかでプリッとした弾力が特徴。

添えられた薬味はネギ、海苔、鰹節、揚げ玉、大葉、生姜。
アゴ出汁などを使用した味わい深い特製ツユで、凍らせたツユも盛りつけられているため最後まで清涼感があり美味しさは薄まりません。

天ぷら盛り合わせの内容は日によって一部異なるそうで、訪問時は海老、大葉、イカ、レンコン、カボチャでした。

衣が薄めでサクッと香ばしいため爽やかな麺とも相性抜群。

小鉢はトマト、ナス、とうもろこしを使った冷たい煮浸しで全体のバランスも良かったです。

温かい麺類も提供するかも…?

先ほどお伝えしたように生ひやむぎ専門店『穂の間』は終了日未定の期間限定店舗。

そして状況によっては涼しい時期に温かい麺類を提供する計画もあるそう。

名古屋駅前のひんやりグルメ候補としてぜひチェックしておいてくださいね!

※記事中の情報は2026年7月時点のものです。メニュー・価格・営業情報など変更となる場合があるため、おでかけの際は公式サイトやSNSなどをご確認ください

MAP

場所 愛知県名古屋市中村区名駅4-10-22

琥珀ビル 6階

駐車場:なし

TEL:なし

期間 10:00~14:30(L.O.14:00)

定休日:水曜

※終了日未定

※変更となる場合があります

料金 ¥1,210~¥2,500程度

※記事中は税込表記(メニュー画像は税抜き)

公式Instagram 生ひやむぎ専門店 穂の間