名店出身の美しいショコラトリー『RIB CHOCOLATE(リブチョコレート)』覚王山にオープン。

グルメ 開店

2023年11月4日(土)、千種区・堀割町2丁目にオープンした『RIB CHOCOLATE(リブチョコレート)』をご紹介します。

「クラブハリエ」でシェフショコラティエを務めていた、原田誠也さんによる美しさ・美味しさを兼ね備えたショコラトリー。

ボンボンショコラ、ケーキ、焼き菓子などが揃うチョコレート好きにはたまらない空間です。

スイーツ激戦区・覚王山にショコラトリーの新星

お店があるのは「地下鉄東山線 覚王山駅」1番出口から西へ2、3分程歩いた「三菱東京UFJ銀行 覚王山支店」裏側の小道。

駐車場は提携含めて用意されていないので、お車の方は周辺のコインパーキングをご利用ください。

原田誠也シェフは洋菓子世界大会に2度出場し、「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2021」にて準優勝を獲得した経歴の持ち主。

バレンタインの祭典「アムール・デュ・ショコラ」など催事でも好評を博しています。

『RIB CHOCOLATE(リブチョコレート)』はテイクアウト専門で種類豊富なショコラスイーツを提供。

「ボンボンショコラ(各種:¥414)」はシンプルなものから個性的なフレーバーまで約20種類を用意しており、1粒から購入可能。

〈ラインナップ一例〉
ナチュール、カフェ、ミント、プラリネココ、抹茶、フランボワーズ、紅茶、ライチ、キャラメルショコラ、ラクテ、柚子、トンカ、ピスタチオ、シナモン、ローズマリーキャラメル、プラリネ、トロピカル、ライム、アマンドカカオ、ポム

ケーキ類は5種類。

YUZU(¥700)
シューショコラ(¥600)
モンド(¥800)
アプリコ(¥750)
抹茶(¥750)
——–
※ラインナップ・価格は2024年1月のものです
※記事中は税込表記

持ち運びしやすい焼き菓子、チョコレートなども充実しています。

箱代が別途発生しますが、好みの商品を詰め合わせてもらうこともできるので手土産利用にも向いていますね。

〈ラインナップ一例〉
ショコラマドレーヌ(¥385)
ショコラフィナンシェ(¥385)
カッセショコラミルク(¥1,540)
カッセショコラスイーツ(¥1,430)
オランジェット(¥1,430)
シューラスク(¥330)
アマンドショコラ(¥1,320)
ノワゼットショコラ(¥1,320)
キャラメルドカカオ(¥1,320)
モワルショコラ(¥1,650)
タブレット[抹茶・ミルク・58%・ジャンドゥーヤ](¥330)
——–
※ラインナップ・価格は2024年1月のものです
※記事中は税込表記

代表的なスイーツを購入してみました!

最初にいただくのは「ボンボンショコラ 6個入り(¥3,024)」
先ほどお伝えしたボンボンショコラ(各種:¥414)の中から6種類を自由に選ぶことができます。(※箱代込み)

賞味期限は約2週間。
冷やしすぎると食感を損ねてしまうため、暑い時期でなければ直射日光を避けた常温保存を推奨とのこと。

今回はプラリネココ、フランボワーズ、紅茶、キャラメルショコラ、柚子、アマンドカカオを選択。

どれも甘さ控えめで各素材の味わい・香りをしっかり感じます。
そして美しいルックスを保っているのに、美味しさがスッと広がる口どけの良さも秀逸。

茶葉の香りとチョコレートが融合した紅茶、甘酸っぱさと和の美味しさがたまらない柚子が特に印象に残りました。

ケーキ類の中で最も注目したいのが「モンド(¥800)」
こちらは原田シェフが賞を獲得した時の作品を商品化したもの。

濃厚なチョコレートケーキでありながら甘すぎず、チョコレート本来の味わい・香りが際立っています。

部分ごとに変わる食感に加えて柑橘フルーツの甘酸っぱさも素敵なアクセント。

こちらは「シューショコラ(¥600)」
生地とクリームの両方でチョコレートを感じることができる贅沢な逸品。

舌と鼻に残るカカオの余韻、シュー生地の香ばしさも美味しさを際立たせています。

「ドゥミセック(¥440)」は焼き菓子タイプのチョコレートケーキ。

生地とコーティングでそれぞれ異なるチョコレートを楽しめるだけでなく、バターのコクもたまりません。

「マンディアン(9枚入り:¥1,100)」はアーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ、クランベリーを合わせた薄いチョコレート。

3種類のナッツによる食感と香ばしさ、クランベリーの甘酸っぱさがチョコレートの美味しさを引き出しています。

「アマンドショコラ(125g:¥1,320)」はアーモンドを主役にしたチョコレート菓子。

アーモンドに負けないチョコレートの風味・香りが特徴。
バターと砂糖も使用していますが、甘すぎず軽やかなバランスの良い美味しさです。

文中でもお伝えしましたが、ケーキ類以外はギフト向けに包装もしてくれるので手土産にもオススメ。
これまで催事限定だった『RIB CHOCOLATE(リブチョコレート)』の常設店舗ということでチョコレート好きには嬉しいニュース。

代表的なスイーツに加えて、今後の新作や季節限定商品なども気になりますね。

MAP

場所 愛知県名古屋市千種区堀割町2-55ー2

駐車場:なし

TEL:052-784-6877

営業情報 11:00~18:00

定休日:月曜、その他不定休(2024年1月は火曜休み)

※変更となる場合があります

料金 ¥500~¥4,000程度

※記事中は税込表記

公式Instagram RIB CHOCOLATE