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カジュアルなコーヒースタンド「ROWS COFFEE」で気軽においしいコーヒーを

その他

2016/09/29

ROWS COFFEE(ロウズコーヒー)

地下鉄「国際センター」駅を出て円頓寺商店街へ向かい江川線に沿って歩いていくと『ROWS COFFEE(ロウズコーヒー)』というお店があります。

こちらは今年(2016年)の2月にオープンしたばかりの新しいお店で、オープンで都会的ながら木のぬくもり感じる落ち着いた雰囲気のコーヒースタンドなのです。

 

こだわりのコーヒーは1杯ずつ挽き立て

ROWS COFFEEは、名古屋駅からユニモールを通り、国際センター駅の1番出口を出て江川線沿いに3分ほど円頓寺商店街方面に歩いていくと見えてきます。

ROWS COFFEE(ロウズコーヒー)

歩道にあるカフェボードも目印になります。

カフェボード

オープンなガラス張りのお店で入りやすい雰囲気。

こちらのROWS COFFEEさんは注文したらすぐにコーヒーが出てくる・・・というお店ではありません。

注文が入ってから豆を挽いて1杯ずつドリップして淹れる・・・というスタイルですので、少し時間がかかるのです。

だいたい5分前後くらいかかりますが、その間は豆を挽く音が聞こえたりコーヒーを淹れるいい香りが漂ってくるのでその雰囲気を楽しむことができます。

 

ドリップコーヒー

ドリップコーヒー 420円

豆が深煎りか中煎りかを選ぶことができ、どちらも違った味わいがあるのでお好みで選べます。
この日は中煎りをいただきました。

コーヒー豆は千種区のマルヨシコーヒーで仕入れてオリジナルでブレンドしているそうです。
中煎りは那古野ブレンドというもので、程よくコクがあり飲みやすいコーヒーでした。

コーヒーはアイスコーヒーもありますし、カフェラテやアフォガードなどもありますし、コーヒーにあうちょっとしたお菓子やパンなどもあります。

 

店内でゆっくりもテイクアウトもOK

広めの店内には、2人掛けテーブルが4組とカウンターが3席とゆったりしています。

店内のテーブル席

店内のカウンター席

そして、外に1つテーブルがありまして、外のみ喫煙OKのようです。

外に喫煙OKのテーブル

店内でゆっくりとコーヒーを楽しむのもいいですが、テイクアウトもOK。

朝は7:30~9:00までお店が空いており、オフィスも多い場所柄、朝おいしいコーヒー片手に仕事に向かうという通勤途中の方も多いとか。

そして、朝は円頓寺商店街の芒種というパン屋さんの食パンを使ったトーストが+150円でいただけるモーニングもやっています。

こちらもテイクアウトOKです。

午後は12:30~20:30の営業なので、ランチ後の1杯や仕事終わりのくつろぎの1杯というのも楽しめます。

オフィスも都会と昔ながらの風景を残す円頓寺の間にあるROWS COFFEEでこだわりのコーヒーをぜひ楽しんでみてください。

 

 

MAP

住所 名古屋市西区那古野2-21-5
営業時間

定休日

7:30~9:30(月~木のみ)

12:30~20:30

金曜

予算  ~999円

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