大阪で愛されたラーメン店『JUNK STORY(ジャンクストーリー)』が名古屋駅前で復活!

グルメ 開店

2026年3月10日(火)。
大阪で人気だったラーメン店『JUNK STORY(ジャンクストーリー)』の名古屋駅店がオープンしました。

なぜ”人気だった”と過去形なのかというと、ジャンクストーリーの創業者は事故で亡くなってしまい、その後同じ大阪の「人類みな麺類」を運営するunchi株式会社が運営を引き継いだものの、ビルの老朽化により閉店。

今回の営業場所となっているピエノリッコの運営者がunchi株式会社の監修のもと、約2年間の試行錯誤を経てようやく納得のいく当時の味に辿り着いたのだそう。

ミシュランビブグルマンに掲載されたラーメン店が名古屋駅前に

お店の場所は名古屋駅地下街・ユニモール4番出入口から北へ徒歩4、5分程のサンタウン。

近くでは「らーめん 吟雅」や「ハセ珈琲店」などが営業。
こちらの3階で営業しているのでエレベーターから向かってください。

『ピエノリッコ』というイタリアンの間借り営業で、店内はかなり広々としています。
間借りといっても店内の半分をラーメン店として営業しているので、イタリアンとしての営業と同時という形になっています。

店内はオール個室で合計136席もあるとのこと!
グループや家族連れでもかなり利用しやすくなっており、ラグジュアリーな空間でラーメンが食べられる珍しいスタイルです。


※メニュー・価格は2026年3月時点のものです

塩ラーメンがメインですが、醤油もあり、チャーシュー丼や唐揚げなどのサイドメニューも用意されていました。

代表商品「塩の原点」

・塩の原点 煮たまごトッピング(¥1,100+¥150)

ミシュランに選出された当時の味を再現した看板メニュー。

チャーシューはブラックペッパーの効いた低温調理の鶏モモ肉。
他にはメンマ、ネギ、かいわれ、あられがトッピングされていました。

鶏ベースのスープに貝の旨味溢れる塩ダレを合わせた黄金色のスープ。

塩味はまろやかで、貝や鶏の濃厚な旨みがしっかりと出ていて美味しいです!

麺はしなやかでコシもあるストレート麺でしっかりとスープを持ち上げてくれます。

・チャーシュー丼(¥400)

刻んだ鶏チャーシューにネギとかいわれをのせたチャーシュー丼。
さっぱりとしたタレがかかっていて塩ラーメンとの相性も抜群です!

営業時間にご注意を

「ピエノリッコ」と同時営業ということもあり、夜だけの営業で、金曜、土曜、祝日は定休日となっているのでご注意ください。

今は名古屋でしか食べることができない『ジャンクストーリー』のラーメンをぜひ味わってみてくださいね!

MAP

場所 愛知県名古屋市西区名駅3-11-3

サンタウン 3階

駐車場:なし

TEL:なし

営業情報 17:00〜22:30

定休日:金、土曜、祝日

※変更となる場合があります

料金 ¥1,000~¥1,500程度

※記事中は税込表記

公式Instagram ジャンクストーリー名古屋駅店