名古屋最強ハンバーグ店候補!『榎本よしひろ商店』の昼夜で異なる人気メニューとは?

その他

2018/06/15

群雄割拠する名古屋の人気ハンバーグ店の中でも、最強候補の一角とされている東区・代官町の『榎本よしひろ商店』。

週末を中心に行列が出来るのも当たり前。静岡の名店「さわやか」に近いとか「さわやか超え」などとも言われる評判の店。
実はその人気の秘密は、昼と夜で異なる2大人気メニューにあったのです!

完全に肉テロにつき、ヨダレが垂れても恥ずかしくない場所で読んでくださいね!!

ランチタイムには豚肉100%の『オリジナルハンバーグ』を食すべし!!

東区・代官町のスーパーマーケット「マックスバリュ」の南にあるハンバーグ専門店。
以前は錦通の新栄と千種の中間地点ぐらいの場所にあったのですが、2016年8月に移転しています。

オレンジ色の壁が特徴的な建物に入ると、木製のテーブルとチェアが温かみのある雰囲気を醸し出し、まさに家庭的食堂といった雰囲気。

ランチタイムに列をなして待っている皆が求めているものは…、コレ!!

デミグラスソースのオリジナルハンバーグ(980円)

ハンバーグ全体を覆い隠すように目玉焼きがのった印象的なルックス。
付け合せは人参、ブロッコリー、玉ねぎ、パスタ。そしてなぜかはじっこに辛子(!)が添えられています。

横から見た図。
丸々げんこつのようなハンバーグとはまさにこのことですねー。
お肉は豚肉100%。
デミグラスソースは一般的な濃厚なものとは違う、このお店オリジナルのさらっとした口当たりのものです。

さあ、贅沢儀式のはじまりです。
半熟の目玉焼きを…、

ぷにゅーっ!!と割ります。うーん、美しい…。
デミグラスソースはどことなく醤油系のテイストで卵黄や辛子ともとっても良く合うんですよ。

断面はこんな感じ。
ここまで分厚いハンバーグなのにしっかりと火が通っていて、なのにとてもやわらかく、肉汁が閉じ込められているところが素晴らしいです。
外側はサクッとした歯ざわりがあって、ふんわりとした中身とのギャップもポイント。
老若男女に好まれる、昔から日本人に愛されてきたハンバーグのスタイルという感じです!

ランチにはごはん、味噌汁、サラダとなぜかミニカレーがセットというお得感。
カレーはごはんにかけてもいいですし、通な方はハンバーグと合わせたりするのだとか。
ごはん、味噌汁、カレーは一度ずつおかわりも可能!ボリューム的にも非常に満足感が得られますよ!

ディナータイムには肉肉度強の『黒毛和牛ハンバーグ』を食すべし!!

さて、ランチのオリジナルハンバーグだけでもこのお店に来た満足感は得られるのですが、
実はそうじゃない!それだけで満足していてはいけないのですっ!!

名古屋最強ハンバーグ店たる真価は、ディナータイムのみしか食べられない超人気メニューにあります。
それが…こちらっ!!

『黒毛和牛ハンバーグ』(1570円)。

ソースは「おろしポン酢」「月見ダレ」が選べるのですが、今回はおろしポン酢で。
(※ごはん、味噌汁、サラダは別料金でプラス280円です)

スキレット的な鉄板の上に、ランチのハンバーグに負けず劣らずな球体げんこつハンバーグが。
こちらは名の通り黒毛和牛を使用しており、肉々しさが売りです。

このハンバーグを箸で割ると…

中身はレア!!

これを鉄板の上で焼いてからいただくのです!

部分的に丸い「ペレット」と呼ばれるパーツの上でジュージューと好みの加減に焼きましょう。
肉汁がギラギラしてるのが見た目からわかります。早く食べたいー!!

そして焼き上がったらおろしポン酢をブワッとかけちゃいましょう。
本当は上下半分に割る「さわやか焼き」をしたかったのですが、本当にレアでやわらかいため割るのに失敗しました…醜い絵面ですみません。

質感高い肉はごつごつとしていて「さわやか」に通ずるものがあります。
噛みしめるごとに肉汁と旨味が超絶あふれ出てきて、口の中からジューシーパラダイス!!幸せです。

昼夜で違う顔を見せるハンバーグ専門店のこだわりの詰まったお店。
通常、月曜/火曜休みなのですが、実は不定休が結構多いのです。
お店の前まで行ったら休みだった…ということもちょくちょくありますが、本当に美味しいので大目に見てあげてっ☆

 

※メニューや価格等の情報は2018年6月時点のものであり、変更となる場合がありますのでご了承ください!

MAP

場所 名古屋市東区代官町19-24
営業時間 11:30〜14:30/17:30〜22:00
※売り切れで早じまいする場合があります
定休日 月曜日、火曜日
その他不定休あり
公式サイト なし