栄広場が2022年6月をもって閉鎖。跡地には高級ホテル「コンラッド」や「TOHOシネマズ」などが出店。

開店 閉店

栄駅前の「栄広場」は2022年6月26日(日)をもって市民利用を終了します。
再開発「(仮称)錦三丁目25番街区計画」によって地上41階建ての複合ビルを7月1日(金)から着工。

2026年夏頃の開業を目指し、ビル内には「コンラッド名古屋」「TOHOシネマズ」などが出店する予定です。

栄の憩いの場「栄広場」が再開発へ…

栄駅前の休憩所として親しみ深い「栄広場」
イベントや集会などで独占的に使用する場合は事前に申し込み・問い合わせする必要があったものの、基本的には1970年頃から誰もが気軽に立ち寄れる場所でした。

過去には奥に広告用看板も取り付けられていましたが、現在は工事直前ということで全て外された状態です。

再開発の工事期間は2022年7月1日(金)から2026年3月迄の計画。

敷地面積は4,866.40㎡。
地上41階建ての複合ビルにはホテル、商業施設、大型映画館、オフィスが入居します。

2026年夏に複合ビルが開業予定

※イメージ画像

注目すべきは名古屋初進出となる高級ホテル「コンラッド名古屋」
「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」はヒルトンのラグジュアリーブランドで世界5大陸に40軒以上のホテルを展開しています。

ホテルは施設の10、11階および31~41階に出店予定。
約50平米のスタンダードルームを中心とした全170室の客室の他、オールデイダイニングやルーフトップバーなどの料飲施設4店舗。さらにジム、スパ、屋内プール、エグゼクティブラウンジ、最大約180名を収容できる大広間や4つの会議室なども備える計画です。

そして複合ビル内には「TOHOシネマズ」が出店することも決定。
中京圏の新たな映画のランドマークとして、拠点に相応しいプレミアムな空間を意識した施設設計、最新設備を導入。多様なニーズに応えるべく、映画以外にもコンサートや演劇、スポーツのライブビューイング(生中継)などの非映画コンテンツの上映にも積極的に取り組んでいくそう。

テナントリスト等さらなる詳細は正確な情報が入り次第お伝えしていきます。

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