柳橋市場にも上陸!ミルフィーユ醤油カツ丼が名物の名店『わだ泉』

開店

2018/03/30

守山区で50年以上営業し、地元の人々に愛され続ける麺処『わだ泉』。
うどん店にも関わらず、このお店の一番の名物となっているのが『醤油カツ丼』というこの店独自のメニュー。
まさに新・名古屋めしの名にふさわしいこのカツの旨さの秘密とは??

この春新たにオープンする柳橋中央市場内の新店舗の情報と併せてお伝えします!

醤油カツ丼が名物の守山区の老舗「わだ泉 本店」

「わだ泉」は、守山区・大森の旭街道沿いに本店を置く老舗麺処。
地元の人気店であり、ランチタイムや夕方頃には店内が満席になることも多いです。

元々うどん屋さんなので「カレーうどん」や「鍋焼きうどん」などのうどんメニュー、ざるそばやかけそばなどのそばメニューも色々あるのですが、
一番の人気メニューはこちら・・・

『醤油カツ丼』!!
オーダーすると何も言わなくても「ミニ手打ちうどん」とセットになって出てきます。

このメニューは新しい名古屋名物として考案されたもので、2016年に開催された名古屋めしの祭典「NAGO-1グランプリ」でも第3位の成績を収めているんですよ!

丼には棒状のカツが2個と、ころっと丸いカツが1個盛られています。
これらは実は三河産二元豚のスライス肉をミルフィーユ状に重ね衣をつけて揚げたもので、普通のとんかつとは違った独特の肉の柔らかみが特徴的です。

さらに特製醤油ダレがしみこんだ衣は分厚めでサクサク。他では味わえない独特の旨さに思わずやみつきになりますよ。

またおすすめの食べ方として、最初はそのまま、次にわさびをつけて食べ、最後は一緒についてくるお椀に移しお出汁をかけてひつまぶし風に食べるという順序もあります。
好みは人それぞれですが、醤油ダレと相性の良いわさびをつけて食べるのが特におすすめです!!

マルナカ食品センター内に出店!「わだ泉 柳橋店」

さらに2018年3月30日(金)、名古屋駅からも徒歩圏内の柳橋中央市場『マルナカ食品センター』内に新店舗『わだ泉 柳橋店』がオープンします

柳橋店ではうどんなど麺類の提供はなく、メニューは味噌汁がセットになった『醤油カツ丼』とごはん少なめの『レディース醤油カツ丼』のみというシンプルな構成。

また夜営業の時間帯には、柳橋中央市場ならではの限定メニュー・海鮮を用いた串揚げを提供。
串揚げの内容・価格はその日ごとの仕入れによって変化するとのことですよ。
(※夜営業は2018年4月13日(金)からのスタートです)

MAP

わだ泉 本店


わだ泉 柳橋店

店名 わだ泉 本店
場所 名古屋市守山区脇田町1606 第五サンハイツ1F
営業時間 <平日>11:00〜15:00/17:30〜21:30
<日祝>11:00〜15:00/17:00〜21:00
定休日 月曜日
公式サイト わだ泉 本店|わだ泉
店名 わだ泉 柳橋店
場所 名古屋市中村区名駅4-15-2 マルナカ食品センター内1F
オープン日 2018年3月30日(金)
営業時間 <昼の部>10:00〜14:00
<夜の部>17:30〜22:30(L.O.22:00)
※夜の部の営業は2018年4月13日から
定休日 日曜日・祝日
公式サイト わだ泉 柳橋店|わだ泉