『CAFE PASS(カフェパス)』サービスの紹介と名古屋対応店まとめ

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2019/09/20 CAFE PASS対応店に名古屋市天白区の『Tao Coffee』が追加

訪れた街のカフェをキャッシュレスで利用出来る定額制サービス『CAFE PASS』
利用出来る店舗も名古屋市内外、さらには岐阜や静岡にも広がり2019年9月現在、東海エリアで56店舗。

2019年8月26日プランが改定されましたので記事を再編集しサービスの利用方法と魅力をお伝えいたします。

定額制サービスとは?

定額制のカフェサービスはわかりやすく言うなら参加しているお店で使える共通のコーヒーチケット。
本来お店によってメニューの価格は違いますが、これがどのお店でも定額で利用が可能というものです。
プランは2019年8月26日に改定され従量課金機能もついた新「CAFE PASS・LIGHT」となりました。

新「CAFE PASS・LIGHT」について

新「CAFE PASS・LIGHT」のプランは月額900円を予めクレジットカード決済にて行い、3杯チャージ。 あとはCAFE PASS対応店でスマホの注文画面を見せるだけ。一ヶ月3杯チャージとなり追加チャージはありません。

ここまでは旧プランの内容と変わりませんが改定され従量課金機能がつき、4杯目以降は定価の50円引きで追加オーダーが可能となりました。

4杯目以降の代金は次回支払い時に請求となりますので、4杯目以降もキャッシュレスでオーダーが出来てスマートです。

1:対応店はどう探すの?


対応店はCAFE PASS公式サイトのトップページから検索が可能。スマホのGPS機能をオンにしておくと現在地からの検索も出来ます。

当編集部では記事最後に名古屋市は区ごと、その他の地域も市や町ごとに店舗と便利な利用情報をまとめましたのでサービス申し込みの前に行動エリアに対応店があるかチェックしてみてください。
またお店ごとでメニューが違っておりラテやジュースを扱っているお店も中にはあるのでそちらのチェックもしておくと良いですよ。

2:サービスの申し込みはFacebookのアカウントが必要

登録に必要なのが『Facebookアカウント』と『クレジットカード』。
登録が完了すればすぐ利用可能にはなりますが、お店に行く前に登録を済ませておくのをおすすめします。

サービスの申し込みが完了すると3杯分のチャージがされます。
翌月以降は毎月申込日に3杯チャージ、残っていたチャージは無効となってしまいますのでお気をつけ下さい。

3:注文までの流れはシンプル

CAFE PASS対応店で注文出来るメニューは予め決まっているのでサイトからメニューを選び注文画面を見せるだけ。
一度に注文出来る杯数は1杯まで。注文後30分経過すれば追加注文も可能です。
お店の雰囲気が気に入ってつい長居してしまったのでもう一杯なんて時にも利用出来ます。

カフェ巡りする方には嬉しい履歴機能もついておりますので訪れたお店やオーダーした内容はスマホから確認出来ます。

CAFE PASS対応店舗を一気にご紹介

対応している店舗は当編集部でも紹介させていただいたお店も含め以下のとおり。

【2019年9月6日現在、各地域CAFEPASS掲載順】

名古屋市
千種区
PEGGY珈琲 本店/池下駅
Cafe OPLA!/千種駅・今池駅
Black bird coffee/本山駅
Cafeスマイル/吹上駅
東区
ギャラリーカフェ テオ/車道駅・千種駅
珈琲 門/高岳駅・東大手駅
To Go Kurumamichi/車道駅
西区
LOGIC/亀島駅
喫茶ニューポピー/国際センター駅
中村区
MAGNI’S COFFEE TRUCK/名古屋駅
THE CUPS MEIEKI/名古屋駅
DUBLIN room cafe/国際センター駅・名古屋駅
中区
Pharmacy Coffee Lab/鶴舞駅・上前津駅
City Dining MACY’s/上前津駅・矢場町駅
旅カフェBAR 夢port/栄駅・矢場町駅
Mond/鶴舞駅
THE CUPS SAKAE/矢場町駅・大須観音駅
THE CUPS FUSHIMI/伏見駅
yama coffee/大須観音駅・東別院駅
Q.O.L. COFFEE/市役所駅
double tall cafe nagoya/上前津駅
SWEET GRAMS/上前津駅・矢場町駅
II Cugino cafe(イクジーノカフェ)/鶴舞駅・上前津駅
WitCAFE/鶴舞駅
MITTS COFFEE STAND/伏見駅
昭和区
I-café/御器所駅