名駅地下『英(はなぶさ) 江戸の町』で宴に華を添える自慢の海鮮料理に舌鼓【ラガー大びんの似合う店⑦】

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2017/03/24

仲間と共にビールを交わし、話に華を咲かせる時間。いつの時代もサラリーマンにとってそれが最高の癒しだ。
今回訪れたのは、名古屋駅近くにある知る人ぞ知る名店『英(はなぶさ) 江戸の町』。

旬の活きの良い魚と懐かしい雰囲気でもてなしてくれる、まさに究極の海鮮居酒屋
飲み会が盛んに行われる季節にうってつけの店といえよう。

名古屋駅の東、桜通り沿いの「国際センター」駅近く。
オフィスビルの地下へ下ると不意に粋な風が吹く。まさしく大人の隠れ家的な佇まい。ここが『英 江戸の町』の入口だ。

店名の通り、中に入ると江戸情緒にあふれた空間。
提灯が所々にぶら下げられ、華やかさを感じさせつつ、昔ながらの大衆居酒屋的な雰囲気もある。

店内奥には掘りごたつ席もあり宴席にはぴったりだ。年配の方や女性にも嬉しい。

酒に合う一品料理や揚げ物、肉料理などメニューは非常に豊富だが、
この店に来たからにはなんといっても、自慢の海鮮料理を食べないわけにはいかないだろう。

まずはラガーとともに、『赤なまこ』をオーダー。
レモンとポン酢、もみじおろしで味付け。コリコリとした食感がたまらない。

そしてこちらがこの店のエースメニュー『刺身大漁盛り』。
マグロ、イカ、タコ、赤貝、アジ、鯛、サーモン…
その日に仕入れた旬の魚が実にボリューミーに、艶やかに盛り付けられている。

中でも見逃せないのが活け魚。皿に盛られてもまだピチピチと跳ねる姿はまさに壮観。

海鮮と野菜をふんだんに使用した王道の『天ぷらの盛合せ』に舌鼓を打ったあとは。。。

お楽しみの『かきどて鍋』のお出ましだ。
元々は広島の郷土料理だが、名古屋で食べられるものはやはり赤味噌。
蓋を開けた瞬間、芳醇な香りに包まれる。。。

カキのなめらかな食感にまとわりつく濃厚な味噌の味わい。
まさしく、名古屋の街で飲める幸せを噛みしめる瞬間だ。

名駅界隈でこれほど華があり、料理も雰囲気も大人が納得するクオリティの居酒屋は他にそうそうないであろう。
平均予算は一人頭4,000円〜5,000円程度とリーズナブルだ。普段使いでも、ここぞというシーンにおいても利用したい店だ。

 

◆取材協力/キリンビール株式会社

MAP

場所 名古屋市中村区名駅4-2-28 第二埼玉ビルB1
営業時間 11:30〜13:30/17:00〜22:30(L.O.21:30)
定休日 日曜日
公式サイト 英 江戸の町