美味しい街「覚王山」で和洋スイーツ巡り!おすすめ店舗まとめ13選

グルメ

「日泰寺」を中心に古き良き文化と新しい文化が交わり、名古屋の「住みたい街ランキング」でも常に上位に位置する魅力的な街・覚王山

そんな覚王山は実は市内有数のスイーツ天国
和菓子/洋菓子共に老若男女問わず愛される人気の店舗が多数存在しているんです。

というわけで今回は、覚王山駅周辺にあるおすすめのスイーツ店を14店舗まとめてご紹介。

すべてテイクアウトでも楽しめるお店になので、ぜひ何店舗も巡っておうちで食べ比べしてみてください!

もくじ

01.ピエールプレシュウズ

フランスで修業を積んだパティシエの寺島直哉氏が手がけるお店。
愛知県はもちろん他の地方のスイーツ好きたちをも魅了し続ける、人気・実力ともに東海地方を代表するパティスリーです。

店内にはカフェスペースが併設されており、お皿に盛られた美しいデセールの数々を味わうことが可能。

中でもスペシャリテである『ガトー・ジャポネ』は、ふわふわでしっとりとしたスポンジと口溶けのよい上質な生クリーム、そして新鮮なフルーツが一度に味わえる逸品。

またテイクアウトでもイートインでも味わえるケーキの数々はどれも芸術的な宝石のよう。

中でも独特の円錐形の形状が特徴の『モンブラン』は、これを目当てに来店する人も多い人気商品。
早い時間に完売してしまうことも珍しくありません。

場所 名古屋市千種区丸山町3丁目83
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営業時間 10:00~19:00
定休日 月曜定休(祝日の場合は翌日が休業)
公式サイト ピエールプレシュウズ

(※さらに詳しい紹介記事はこちら↓)

スイーツ好きを虜にし続ける、覚王山『ピエールプレシュウズ』で味わう洗練されたデザートの数々。

02.梅花堂

日泰寺参道入口から東の方向にある老舗の和菓子店。

名物は愛知で昔から愛される郷土菓子「鬼まんじゅう」。
“鬼まんじゅうといえばココ!”と名前が挙がりやすい存在でありながら、名古屋駅などの都心部では買えないレアな名店です。

鬼まんじゅうは1日に1,000個以上も売れるという人気商品で、ほぼほぼ予約のみで売り切れてしまい、飛び込みで買えることはかなり稀。
そのため鬼まんじゅうを購入する際は、可能であれば前日までに電話予約しておくのがおすすめです。

食べてみるとさつまいもがゴロンとしていて、芋の香ばしさや甘さをそのまま感じられる素朴な味わい。

さらに大福餅やおはぎ、わらび餅のほか、季節の和菓子の数々もおすすめです。

場所 名古屋市千種区末盛通1-6-2
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営業時間 8:00~17:00
※鬼まんじゅうの販売は9:15~
定休日 不定休
ホームページ 予約電話番号等は食べログを参照してください。

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売り切れ必至の絶品!覚王山『梅花堂』のゴロゴロ芋の鬼まんじゅう。

03.覚王山吉芋

覚王山の南・日進通に本店を置く創業30年以上の歴史を誇るさつま芋菓子の人気店。

芋の品種にこだわり職人が作るお菓子の数々は、名古屋だけでなく遠方に住む人たちの心も虜にしています。

一番人気の商品は『吉芋花火』と呼ばれるこちらの芋けんぴ。

極細切りのさつま芋を菜種油で揚げ自家製の蜜を絡めた一品。
甘さが上品で、サクサク感とホクホク感のバランスが絶妙です。

他にもカリカリ・ホクホクの食感がたまらない大学芋『べっ甲芋』や、薄切りのさつま芋を揚げ蜜とごまを絡めた『』などおすすめのお菓子がたくさん。
通えば通うほどハマってしまうこと請け合いなお店ですよ。

店名 覚王山吉芋 本店
場所 名古屋市千種区日進通5-2-4
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営業時間 10:00〜17:00
定休日 年末年始を除き無休
公式サイト 覚王山吉芋

(※さらに詳しい紹介記事はこちら↓)

人気のさつま芋菓子専門店『覚王山吉芋』の新店舗が東区・徳川にオープン!

04.シェ・シバタ

オーナーシェフ・柴田武氏が手がける、中国やタイなど海外にも店舗を展開する東海地方を代表するパティスリー。

日泰寺参道にある店舗は、2021年2月にリニューアル。
”これからの日本のパティスリー”をコンセプトに和モダンを表現した空間に生まれ変わりました。

フランス菓子をベースに独自の感性と地元食材などを取り入れたケーキは25種類以上と圧倒的なラインナップ。
さらに焼き菓子やチョコレート、パンも販売。

またカフェスペースも併設し、ドリンクと共にお菓子をイートインで味わうことも出来ます。

スペシャリテである『エクレール オ ブールサレ』は、歯ごたえの良いザクザクのシュー生地にたっぷりのキャラメルクリームをこめた一品。
フランスAOC有塩バターとグランド塩がトッピングされ、甘さと塩気のハーモニーはまさに至高といえます。

場所 名古屋市千種区山門町2-54
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営業時間 10:00〜19:30
定休日 火曜日
公式サイト シェ・シバタ

(※さらに詳しい紹介記事はこちら↓)

覚王山『シェ・シバタ 名古屋店』がリニューアルオープン。和モダンを表現した内装にも注目

05.ちいさな菓子店 fika.

広小路通の南側にひっそりとお店を構える、店名の通りの小さな菓子店。

しかしその人気は超一級。
2008年のオープン以降口コミで人気を広げ、今や名古屋でも屈指の高評価を得る洋菓子店となりました。

人気商品は、季節ごとの旬なフルーツなどの具材をふんだんに使用したタルト。

朝から行列ができ昼過ぎには人気のタルトは売り切れ、夕方前にはショーケースが空になってしまうということもしばしば。
なのでお目当ての商品がある場合は事前予約がおすすめです。

タルトは生地の焼き具合が抜群。具材との一体感もありボリューム的にも満足できます。

レモンの程よい酸味をメレンゲ、ピスタチオ、ホワイトチョコレートの甘みが引き立てる『レモンと焼きメレンゲのタルト』など大人な味わいのメニューが多いのも特徴的ですよ。

場所 名古屋市千種区菊坂町2-2 シャトレータカギ1F
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期間 11:00〜19:00
料金 日曜日、月曜日、火曜日
公式サイト フィーカ公式サイト

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【予約?それとも並ぶ?】覚王山の超人気店『ちいさな菓子店 fika.(フィーカ)』の絶品タルトたち♡

06.マミーズアンクール

日泰寺参道の入り口付近にある、アップルパイを中心に手作りのパイスイーツを種類豊富に取り揃える専門店。

複数の種類のアップルパイやバナナパイ、季節によってはレモンパイやブルーベリーヨーグルトパイも取り揃え、すべてお店で手作り、なおかつ添加物や保存料を一切使用していません。

基本的にはホール売りですが、スタンダードなアップルパイのみカット売りもしています。

パイ生地はほどよくサクサク、そしてカスタードクリームがこれでもか!というほどたっぷり。
リンゴはかなり大きめにカットされていて、ボリュームがあるにも関わらず不思議とペロリと平らげてしまえる軽やかさがあります。

場所 名古屋市千種区山門町2-44-5
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営業時間 9:00~17:30
定休日 月曜日
公式サイト マミーズアンクール

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覚王山『マミーズアンクール』の大人な香りのゴロゴロリンゴのアップルパイがたまらなすぎた…

07.ロンドンカップケーキ

覚王山の東・姫池通沿いにあるカップケーキの専門店。

ピンク色が目を引く外観、そして内観も女性好みのかわいらしい雰囲気。まるでおとぎの国の世界に迷い込んだかのような気分になりますよ。

カップケーキにはすべてバタークリームがトッピングされており、美しいデコレーションに思わず見入ってしまいそう。
すべて手作りで、保存料や添加物も使われていませんので、小さいお子さんが食べても安心です。

レギュラーメニュー以外に、季節ごとの限定メニューがあるのが特徴的。
ハロウィンのシーズンにはカボチャやお化けなどのモチーフを使った装飾を施されていて、とっても楽しい!

おうち時間がにぎやかになるスイーツ。手土産にもぴったりです。

場所 名古屋市千種区姫池通3-25-2
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営業時間 10:00〜17:30
定休日 火曜日、水曜日
※その他臨時休業あり
公式サイト ロンドンカップケーキ(Instagram)

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可愛くて手土産にもバッチリ!覚王山『ロンドンカップケーキ』

08.ZARAME NAGOYA

愛知県岡崎市発祥のドーナツが人気のお店。
日泰寺参道の店舗は周囲の雰囲気にもよく合った、どことなくレトロな雰囲気。

カフェスペースも併設しているので散策途中の休憩スポットとしても便利です。

ドーナツは種類豊富で、1個200円~300円程度で購入可能。

一般的なものと比べるとちょっと大きめでボリューミー。しかしながら意外と食感が軽くてふわふわっとしているので、ペロリと平らげられちゃいます。

またカフェではさまざまなドーナツにホイップクリームやアイスクリーム、シロップやチョコソースなどをトッピングして、あれこれカスタマイズすることも可能。

衝撃的な真っ赤な見た目が人気の『レッドベルベットドーナツ』などと組み合わせて、写真映えもバッチリ狙えますよ。

場所 名古屋市千種区山門町2-36
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営業時間 9:00〜19:30
定休日 なし
公式サイト ザラメ公式サイト

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覚王山のおしゃれカフェ『ZARAME NAGOYA』のボリューミーで美味しいドーナツを味わう!

09.ボンマテリエル

日泰寺参道の途中にある、かわいらしいターコイズグリーンの外観が目を引くお店。

こちらでは旬のフルーツをふんだんに使ったフルーツサンドを購入することが出来ます。

フルーツサンドは定番品と季節限定品あわせて8種類程度を販売。
ホイップクリームと小倉あん、いちごを合わせたちょっぴり名古屋らしいメニューもありますよ。

その断面は芸術的に美しく、まさしく「萌え断」!

しっとりしてやや甘みを感じるパンに、ふんわりしてミルキーな甘みのクリーム、そしてフルーツとの一体感が素晴らしい!
王道のフルーツサンドの醍醐味を感じられます。

場所 名古屋市千種区山門町2-39-2
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営業時間 <平日>11:00~17:00
<土日祝日>11:00~18:00
定休日 月曜日・火曜日
公式サイト ボンマテリエル(Instagram)

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覚王山『ボンマテリエル』で旬のフルーツを使った珠玉のフルーツサンドを堪能!

10.和菓子菓寮ocobo

覚王山駅の3番出口を出て左方面に進み、1つ目の角を曲がってすぐのところにある和カフェ。

こじんまりとした温かな雰囲気の店内では、上質なお茶と手作りの和スイーツの数々を楽しむことができます。

店内では定番メニューから季節ごとの限定メニューまでバラエティに富んだ和風甘味メニューを提供。

『西尾茶ソルベのあんみつ仕立て』は、口溶け柔らかで濃厚な風味のソルベに2種の寒天とあずき、さらに羽二重まで味わえる贅沢な一品。

そして看板商品であるオリジナル和菓子『おこぼ餅』は、テイクアウトも可能。

和三盆糖蜜と卵白を混ぜた羽二重餅にクルミが入り、柔らかくてふわっと溶けていくような感触がほっこりと幸せに気分にさせてくれる一品です。

住所 名古屋市千種区観月町1-8 ツインビービル1F
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営業時間 <テイクアウト>
平日:10:00~17:00
土日祝:11:00~18:30
<イートイン>
平日:13:00~16:00 ※木曜日はイートイン営業なし
土日祝:13:00~17:00
定休日 水曜日
※木曜日はテイクアウトのみ
公式サイト 和菓子菓寮ocobo(公式サイト)
和菓子菓寮ocobo(Instagram)

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覚王山でほっこりと四季折々の和を楽しむ「和菓子菓寮ocobo(おこぼ)」

11.和諷瑠’s

姫池通沿いにあるワッフルの専門店。
昭和の時代から営業している歴史ある人気店で、2016年にこの場所に移転しています。

こちらで販売しているワッフルは、ベルギーワッフルのような今風のものではなく、日本で昔から愛されてきたふわふわの生地にホイップやカスタードクリームがたっぷりはさまれたスタイル。

卵や生クリーム、小麦粉などの素材にもこだわっています。

またフルーツののったワッフルは、名古屋の老舗『弘法屋』の新鮮な果物を使用。
超王道の見た目にもかわいいイチゴや、和歌山の良質なみかんなどのごろっとした食感がたまりません。

場所 名古屋市千種区姫池通2-26-5
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営業時間 10:00〜18:00(材料がなくなり次第終了)
定休日 月曜日
公式サイト 和諷瑠’s

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ふわふわ感がたまらないワッフルの名店『和諷瑠’s』覚王山に移転オープン。

12.手づくりおはぎ ぐらんま

広小路通沿い・ローソンが入っているビルの1F奥にある、おはぎの専門店。

おはぎはすべて手作りにこだわり、注文を受けてから一つ一つ丁寧に作っていくというスタイルです。

あんこやごま、ずんだやさくらなどバラエティに富んだ全12種類。
単品でも購入可能ですが、セットだとおひつ風の入れ物に入っていて非常に上品です。

具材とお米と一体感があってとってもやわらかい!甘さも控えめで香ばしいです。

おはぎは作るのに少し時間がかかるので、あらかじめ予約しておくのがおすすめです。

場所 名古屋市千種区覚王山通9-18 覚王山センタービル1F
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営業時間 10:00〜17:00
※売り切れ次第終了
定休日 火曜日、水曜日
公式サイト 手づくりおはぎ ぐらんま(Instagram)

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優しさあふれる手づくりおはぎ専門店『ぐらんま』覚王山にオープン。

13.とろり天使のわらびもち

大阪発祥のわらびもち専門店。
日本各地に店舗を展開しており、覚王山にあるお店は名古屋第1号店となります。

貴重な本わらび粉を使用し、配合や炊き方にもこだわって生まれた究極のやわらかさが特徴。

“あまりにもとろとろすぎて飲めてしまうのでは?”という発想から生まれた『飲むわらびもち』は、ストローで刺して飲むスタイルが特徴的。
抹茶や黒蜜などのフレーバーとホイップクリームの甘さがわらび餅と非常に良くマッチしています。

他にもきなこがたっぷりかかった『生わらびもち』や、生クリームと共に味わう『クリームわらびもち』も提供。
パッケージもおしゃれで手土産にもぴったりです。

場所 名古屋市千種区末盛通1丁目1-6
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営業時間 11:00〜20:00
定休日 年末年始
公式サイト とろり天使のわらびもち 覚王山店(Instagram)

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とろとろすぎて飲めちゃう!?『とろり天使のわらびもち』千種区・覚王山にオープン。