スパイスの時代到来!名古屋の今食べておきたいカレーのお店まとめ【12辛】

その他

2018/01/26

名古屋230万人のカレーファンの皆様!
実は名古屋に今、猛烈なカレーブームの波が押し寄せているのです!!!

「カレーの専門店=インド料理店」という発想はもう古いっ
既存のスタイルにとらわれない、個性的かつスパイスの使い方に独特のこだわりを持ったカレーのお店が続々と誕生し、多くのファンを生み出しています。
そこで今回は、人気のスパイスカレー専門店をはじめ、多国籍または無国籍な、ライスと共に味わえる注目のカレー店を12店舗ご紹介します。日々の生活にスパイスが足りていない方は必見ですっ!!!

もくじ

1. スパイスカレーあかつ亭

名古屋駅西に店舗を構えるスパイスカレー専門店。
2017年11月のオープン以前から飲食店での間借り営業やイベント出店などを続けており、コアなカレーファンの間で評判になっていたお店なんです。

「大根とサバ」「きのことかぼちゃポタージュカレー」「白いチキンカレー」3種がけ+卵のピクルス

ランチタイムには週替わりで3種類のカレーを提供。1種盛り〜3種盛りをオーダーすることができます。

看板メニューの「大根とサバのカレー」は和風出汁の風味が香るカレーの既成概念を打ち破る一品。
その他のカレーもジャンルにこだわらず日本人だから作れる個性的なものばかり。
全体的に辛さはおさえめで、スパイスカレー初心者にもおすすめしたいお店です。

(さらに詳しい詳細記事はこちら↓)

名駅にスパイスカレーの新風!『あかつ亭』の実店舗がついにオープン

場所 名古屋市中村区太閤1-22-12
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営業時間 11:00〜14:30 (L.O.14:00)
18:00〜21:30(※ディナーは金土のみ)
定休日 月曜日、第1・3・5火曜日
公式サイト スパイスカレーあかつ亭公式サイト
スパイスカレーあかつ亭(Instagram)

2. Trippin Spice(トリッピンスパイス)

東片端交差点東にある、カウンター席のみの小さなお店。地下の空間はエスニックな雰囲気で満たされています。
世界50カ国以上を旅してきた店主が、その経験を活かした多国籍な料理を提供。

「ビーフアジアンレッドカレー」「あらびきポークキーマ」の2種がけ

ほぼ日替わりのカレーは1種がけもしくは2種がけで提供。
スパイスの配合・分量はすべて店主独自の感性が司っており、ジャンルや国籍にとらわれない唯一無二のカレーが楽しめます。

サイケデリックな色彩感にも溢れる一皿は、とびっきり辛いというわけではなく香りや旨味が重視されている印象。
夜の時間帯はスパイスを使った料理やビールなどのアルコール類なども提供され、辛い物好きにはたまらない”エスニック飲み”が実現できます。

場所 名古屋市東区泉2-1-4 B1F
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営業時間 12:00〜14:00 (ランチは水金土日のみ)
17:30〜25:00
定休日 火曜日
その他不定休あり
公式サイト trippin spice(Instagram)

3. Bar Ka na ta(バーカナタ)

大須の南、「松原」交差点近くに店を構える小さなバー。
オリジナルのスパイスカレーが自慢のお店で、カウンター席がメインですがテーブル席も少し設置されています。

「Bar Ka na taのダルキーマカレー」「濃厚イカカレー」の2種がけ

ランチタイムに提供されるカレーは1種がけもしくは2種がけをオーダー可能。
皿の中央に帯状に盛られたライスはランチタイムには大盛り無料なので男性にはうれしいところ。辛さは全体的にひかえめです。

定番の2種類の豆を使ったキーマカレー「ダルキーマカレー」のほか、日替わりで独創的なカレーが数種類提供されており何度も通いたくなります。
にんにくは使用せず素材にも独自のこだわりアリ。夜はおばんざいや一品料理なども提供されます。

場所 名古屋市中区橘1-18-2 第2ムツガビル1F
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営業時間 12:00〜15:00 (L.O.14:30)(※ランチは木曜休み)
17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日 水曜日、第2木曜日
公式サイト Bar Ka na ta(facebookページ)
Bar Ka na ta(Instagram)

4. STARR CURRY AND CAFE(スターカリーアンドカフェ)

名東区「猪子石西原」交差点近くにある、スパイスカレーが自慢のカレーカフェ。
店舗北側に専用駐車場も4台分あります。

「ゴロゴロ野菜のベジカレー」「バターチキンカレー」の2種がけ

カレーメニューは10種類ほど提供されバラエティ豊富。
特に野菜を使ったカレーは見た目が色とりどりで美しく、体にやさしい上にスパイス使いも独特で食べごたえもバッチリ。

その他にも、豚肉の塊肉がまるごとのった「キングポークカレー」も人気。肉派も野菜派も満足させてくれそうです。
ドリンクやスイーツメニューも豊富でカフェ利用や飲み会利用にもバッチリ。さらにカレーはテイクアウトも可能となっています。

場所 名古屋市名東区猪子石原1-101 大島ビル1A
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営業時間 11:00〜16:00 (L.O.15:30)
18:00〜22:00 (L.O.21:30)
定休日 水曜日
公式サイト スターカリーアンドカフェ公式サイト
スターカリーアンドカフェ(facebookページ)

5. Stella(ステッラ)

あおなみ線「中島」駅の東にある小さなお店。
席数も少なく営業時間も短いですが、野菜・スパイス・天然出汁をベースに作った、他では食べられない体にやさしいカレーを提供しています。

「マトンのトマトキーマ」「鮪の梅風味キーマ」2種盛り

週替わりで2種類のカレーを提供しており、1種もしくは2種盛りをオーダー可能。
どのカレーも20種類以上のスパイスを使用し、仕込みになんと5日間もかけているとのこと!

ライスは雑穀米を使用。さらにモリンガ茶、サラダもついてきます。
カレーは全ての原材料が明示されており食の安心・安全にこだわる方にもうれしいところ。何度でも通いたくなりますよ。

場所 名古屋市中川区葉池町2-20-2 パークサイドシャトル1F
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営業時間 <平日>11:30〜14:00
<土日>11:30〜16:00
定休日 火曜日、水曜日、祝日
公式サイト ステッラ(facebookページ)

6. The Modern Lovers(ザ モダンラヴァーズ)

JR千種駅の東、飲食店が軒を連ねる界隈にある、50年代のアメリカを意識したようなポップな外観が目を引くお店。

「チキンvsキーマWカレー」

ランチタイムにはオリジナルの「チキンカレー」「キーマカレー」のほか日替わりのカレー、サンドウィッチなどを提供。

チキンカレーにはほろほろっとしたやわらかい骨付きチキンが丸ごと一本のっているのが印象的。
まろやかな口当たりと芳醇なスパイスの香りに思わずやられます!
夜の時間帯はバラエティに富んだ一品料理やアルコール類などのメニューも豊富。深夜まで営業しているので二軒目、三軒目にも利用しやすいです。

場所 名古屋市千種区内山3-20-19
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営業時間 <ランチ>
月〜金:11:30〜14:00
<ディナー>
月〜木:18:00〜24:00
金・土:18:00〜26:00
定休日 日曜日
公式サイト The Modern Lovers公式サイト
The Modern Lovers(Instagram)

7. babooshka CURRY & CAFE(バブーシュカカリーアンドカフェ)

千種区・本山の北「猫洞通2丁目」交差点近くの、かなり傾斜のきつい路地の脇に佇む一件の民家。
飲食店として営業していると知っている人以外はまず立ち入ることのないであろう、まさに隠れ家的なお店です。

「ごぼうのドライカレー」

一人で切り盛りしているオーナーが丁寧に仕込んで作ったカレーメニューは非常に独創的。
特に人気なのは『ごぼうのドライカレー』。
初めて知るカレーとごぼうの衝撃のマッチ感。辛さはなくさっぱりと食べられ、食物繊維が豊富に含まれていますから、肌荒れや便秘にも効果ありと女性にうれしいことづくめです。

その他に「野菜ドライカレー」「ジンジャーカレー」「バターチキンカレー」の4種をレギュラーメニューとして提供。
民家を利用した静かで小さなお店なので、ゆったりと過ごしたい気分の日に1人もしくは少人数で利用するのがよさそうです。

場所 名古屋市千種区鹿子町2-3-3
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営業時間 11:30〜20:00
定休日 火曜日、水曜日
公式サイト babooshka
babooshka(Twitter)

8. GUNA GUNA CURRY(グナグナカリー)

西区「ノリタケの森」近くにあるカレー専門店。
カウンター席と小さなテーブル席のみのこじんまりとした空間ですが、シンプルな魅力にあふれています

「ポークキーマ」「海老のココナッツカリー」「里芋のラッサム」3種盛り

ランチのカレーは日替わりメニューから1種盛り〜3種盛りを選べます。
「パパド」という極薄の煎餅のようなものはあらかじめ砕いてごはんにふりかけていただきます。

乳製品や砂糖のほか不自然な食材は使わず無添加なカレーのため非常に健康的。
スパイスはもちろん各種素材そのものの旨味が最大限に活かされたお味が魅力といえそうです。

場所 名古屋市西区菊井1-24-15 川合ビル1F
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営業時間 [水~日]
ランチ 11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナー 18:00~21:00(L.O.20:00)
(売り切れ次第終了)
定休日 月曜日、火曜日
その他不定休あり
公式サイト グナグナダイアリー

9. 南インド家庭料理 カルナータカー

多くのインド料理店で提供されている北インドの料理ではなく、希少な南インド料理の魅力を楽しめるお店。
食べログの100名店にも選出されたこともある超人気店です。

ランチ「Aセット」(カレー3種とつけあわせ&ドーサ&ライス&飲み物)

こちらのお店のランチはカレーの他にも南インドを代表する家庭料理「ドーサ」が食べられるのもポイント。
「ドーサ」とは米粉を発酵させた生地をクレープのように焼いたもので、ポテトなどが中にこめられています。

サンバール(豆と野菜のカレー)とサフランライスはおかわり自由!満腹になるまで食べてしまうこと間違いなし。
豆と野菜中心なので非常にヘルシー。辛味だけでなく酸味や甘味、芳醇な香りまで多方面から刺激されるスパイスの魅力の虜になりますよ。

場所 名古屋市名東区豊が丘1809
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営業時間 11:00〜14:00
17:30〜21:30(L.O.21:00)
定休日 月曜日、第1・3火曜日
公式サイト 南インド家庭料理 カルナータカー
南インド家庭料理 カルナータカー(facebookページ)

10. TARKARI(タルカリ)

千種区の覚王山と本山の中間地点、「城山八幡宮」のふもと近くにあるネパールカレーと家庭料理の専門店。
店舗の外観・内観ともに、ネパール寺院のようなエキゾチックな雰囲気が漂っています。

「ダルバート タルカリ」

こちらで食べるべきメニューは「ダルバート」。
「ダルバート」はネパールでよく食べられている定食のような料理で、1つの皿にダルカレー(豆のカレー)、タルカリ(おかず)、アチャール(漬物)、サグ(ほうれん草炒め)、パスマティライスなどが盛られています。

パパド(煎餅)を砕いてライスにふりかけ、全てのカレーと付け合せを徐々に混ぜながら食べるのが現地流。
味が変化し深みが増していくのを如実に感じられるでしょう。
赤または緑のチャツネ(ペースト状の香辛料)を好きな量混ぜることでしびれるような辛さを体験できるので、辛さを求める人にもおすすめです。

場所 名古屋市千種区楠元町2-83 1F
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営業時間 <ランチ>
11:00~14:00
<ディナー>
17:00~22:00(LO21:30)
定休日 火曜日
公式サイト タルカリ公式サイト
タルカリ(facebookページ)

11. Cafe PAHANA(カフェパハナ)

金山駅の南にある、本場のスリランカカレーを楽しめるお店。
カウンターと4人がけテーブルが2つだけの小さなお店ですが、エキゾチックな雰囲気にあふれています。

「ホームメイドプレート(カレー3種、サラダ、付け合せ2種、バスマティライス、ドリンク)」

ランチタイムは平日と土日でメニューが異なりますが、特におすすめはスリランカの家庭料理がワンプレートにぎっしり詰まった「ホームメイドプレート」。

さらっとしたチキンカレーのほか、豆カレーやキーマカレーなど食感のバラエティに富むカレーは、具材と混ぜ合わせることで味に深みが生まれます。
付け合せのチリペーストやグリーンチリを混ぜることで辛さを調整できますよ。

場所 名古屋市熱田区金山町1-8-13 彫清ビル1F
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営業時間 11:30~14:30
17:30~23:00
定休日 月曜日
その他不定休あり
公式サイト

12. Ceylon Host(セイロンホスト)

港区・当知の「ポートウォークみなと」の南にある、スリランカ料理の専門店。
入口の前に立っている象の像(?)が印象的です。

「スリランカンプレート」

おすすめはワンプレートにカレーやおかずが盛られた「スリランカンプレート」。
スリランカ人のシェフによるカレーは現地の味に忠実。ライスはバスマティライスを使用。
辛さだけでなくどこか優しく家庭的な味わいが、意外にも日本人の舌に合うのではないでしょうか?

その他にも「ビリヤニ」「ヌードル」「コッツ」など、なかなか食べられないレアな本場スリランカフードも数多く提供。
毎月最終土曜日の夜にはスリランカ料理が食べ放題になるディナービュッフェも行われており、大人気を博しているんですよ。

場所 名古屋市港区甚兵衛通1-2-6
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営業時間 11:30~15:00
18:00〜23:00
定休日 月曜日の夜のみディナー休み
公式サイト

 

 

※各店舗のメニューや店舗情報はすべて2018年1月時点のものです。